# 第5次中期経営計画の業績目標｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/threads/64f3d0212b8b
企業ページ: https://komori.app/company/5911

## 経過

- FY2020 初出 「当社グループは2019年度を初年度とする３カ年の第５次中期経営計画を策定し、最終年度の数値目標を売上高1,600億円、営業利益140億円、１株当たり当期純利益230円といたしました。」 — 2019年度から2021年度までの第5次中期経営計画について、最終年度の売上高、営業利益、1株当たり当期純利益の数値目標を初めて記載した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「第２四半期以降は業績目標の達成に向け、受注量の拡大に努めていきます。」 — 第5次中期経営計画の業績目標に向け、第2四半期以降の受注量拡大を進める方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q1)
- FY2021 前進 「第５次中期経営計画（2019年４月～2022年３月）につきましては、営業利益と１株当たり当期純利益の数値目標は１年前倒しで当期に達成することができました。最終年度である2021年度につきましては、売上高1,600億円の達成はやや厳しいものの、手持ち工事の状況から営業利益140億円は達成できる見通しであり、各事業別課題への取り組みを行ってまいります。」 — 第5次中期経営計画では営業利益・1株当たり当期純利益の目標を1年前倒しで達成した。一方、売上高目標の達成見通しは厳しく、営業利益は最終年度達成見通しとされた。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「システム建築事業につきましては、若干の増収にとどまり、業績目標には届いておりません。引合い件数が増えている工場案件を中心に、第２四半期以降の受注量の拡大に努めてまいります。」 — 第5次中期経営計画に関係する業績目標について、システム建築事業は未達であり、第2四半期以降の受注量拡大を進める方針が再確認された。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「システム建築事業につきましては、大型工事の着工ずれ込みなどもあって業績は伸び悩みましたが、受注は倉庫関係に加え工場関係を中心に回復基調にあり、下半期以降は更なる受注量の拡大を見込んでおります。」 — 第5次中期経営計画に関連するシステム建築事業は、着工ずれ込みにより業績が伸び悩む一方、受注の回復基調と下半期以降の受注拡大見込みが示された。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q2)
