# 民間取引先の貸倒れリスク｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/threads/4f26fc0d9d81
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## 経過

- FY2016 初出 「エンジニアリング関連事業および先端技術事業については、取引先の大半を民間企業が占めています。当社グループでは、民間企業との取引に際しては、事前に十分な信用調査を行うとともに、売掛債権等に対して一定の貸倒引当金を設定しています。しかし、取引先の信用不安により予期せぬ貸倒れリスクが顕在化し、貸倒損失の発生や追加的な引当の計上が必要となるなど、業績に悪影響を与える可能性があります。」 — 民間企業を主な取引先とする事業における信用調査、貸倒引当および信用不安の影響を記載している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2015-fy)
- FY2021 悪化 「また年度当初から新型コロナウイルス感染拡大の影響は無視できない状況であり、景気後退による不良債権の増加や金融機関の信用収縮リスクが高まることが予想されるため、与信管理を含む契約状況、および損益管理状況について特に注視いたしました。」 — 景気後退に伴う不良債権増加や金融機関の信用収縮リスクが高まる可能性を認識し、与信管理を重点的に注視した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2024 再掲 「当社グループでは、民間企業との取引に際しては、事前に十分な信用調査を行うとともに、売掛債権等に対して一定の貸倒引当金を設定しています。」 — 民間取引先の信用不安・貸倒れリスクに対し、信用調査と貸倒引当金設定を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
