# 全社受注高の高水準維持と前年同期比減少｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/threads/4d5ad9813701
企業ページ: https://komori.app/company/5911

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「当社グループの当第１四半期（平成28年４月１日～平成28年６月30日）における受注高は、209億３千万円となり、前年同期には届きませんでしたが（前年同期比9.4％減）、第１四半期としては過去２番目に高い水準となりました。」 — 全社受注高は前年同期比で減少したものの、第1四半期として過去2番目の高水準であった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「当社グループの当第２四半期累計期間（平成28年４月１日～平成28年９月30日）における受注高は、420億７千万円となり、前年同期比で21.5％の減少となりました。」 — 全社受注高は前年同期比21.5％減となり、第1四半期に続いて前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/5911/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「当社グループの当第３四半期連結累計期間（平成28年４月１日～平成28年12月31日）における受注高は、639億９千万円となり、前年同期比で27.9％の減少となりました。」 — 全社受注高が前年同期比27.9％減となり、第2四半期累計期間の前年同期比21.5％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「当社グループの当第１四半期（平成29年４月１日～平成29年６月30日）における受注高は394億５千万円（前年同期比88.5％増）となり、前年同期並びに第１四半期としての過去最高（平成28年３月期第１四半期・231億円）を大きく上回りました。」 — 全社受注高は前年同期比88.5％増となり、第1四半期として過去最高を更新した。前年同期比減少が続いていた受注高の傾向が反転した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間における総受注高は787億７千万円（同87.2％増）となり、第２四半期連結累計期間として過去最高となりました。」 — 総受注高は前年同期比87.2％増の787億7千万円となり、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における総受注高は1,171億円（同83.0％増）となり、第３四半期連結累計期間として過去最高となりました。」 — 総受注高は1,171億円、前年同期比83.0％増となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「このような状況のもと、当連結会計年度の受注高は過去最高の1,487億４千万円（前年同期比350億円増）となりました。」 — 全社受注高が1,487億4千万円、前年同期比350億円増となり、通期として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、当社グループの当第１四半期における受注高は450億３千万円（同14.1％増）となり、第１四半期としての過去最高を更新しました。」 — 全社受注高は450億3千万円、前年同期比14.1％増となり、第1四半期としての過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間（平成30年４月１日～平成30年９月30日）における受注高は上期として過去最高の830億３千万円（同5.4％増）となりました。」 — 全社受注高は上期として過去最高の830億3千万円、前年同期比5.4％増となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における受注高は1,106億円（同5.6％減）となりました。」 — 全社受注高は1,106億円と高水準を維持したものの、前年同期比5.6％減となり、前四半期まで続いた前年同期比増加から変化した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 悪化 「以上の結果、当社グループの当第１四半期における受注高は250億２千万円（同44.4％減）となり、第１四半期として過去最高となった前年同期を下回りました。」 — 全社受注高は前年同期比44.4％減となり、前年同期の第1四半期過去最高から大きく減少した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q1)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における受注高は937億円２千万円（同15.3％減）となりました。」 — 全社受注高は前年同期比15.3％減となり前年割れが続いた。一方、当第1四半期の前年同期比44.4％減と比べると減少幅は縮小している。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「このような状況の下、当期の受注高は1,243億２千万円（前期比289億１千万円減）となりました。」 — 全社受注高は1,243億2千万円となり、前期から289億1千万円減少した。前年同期比増加だった過去の流れから、通期でも減少となった。 (https://komori.app/company/5911/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「以上の結果、当社グループの当第１四半期における受注高は341億２千万円（同36.4％増）となり、前年同期を上回りました。」 — 全社受注高は341億2千万円、前年同期比36.4％増となり、前年同期比減少から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「以上の結果、当社グループの当第２四半期累計期間における受注高は765億９千万円（同24.6％増）となりました。」 — 全社受注高は765億9千万円、前年同期比24.6％増となり、前年同期比減少からの回復が上期でも進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における受注高は1,085億３千万円（同15.8％増）となりました。」 — 全社受注高は1,085億3千万円、前年同期比15.8％増となり、前四半期に続いて前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「このような状況の下、当期の受注高は過去最高の1,896億４千万円（前期比653億２千万円増）となりました。」 — 全社受注高が1,896億4千万円となり、前期から653億2千万円増加して通期過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「以上の結果、当社グループの当第１四半期における受注高は287億５千万円（同15.7％減）となりました。」 — 全社受注高は前年同期比15.7％減となり、前期の通期過去最高から減少へ転じた。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、当社グループの当第２四半期累計期間における受注高は733億３千万円（同4.3％減）となりました。」 — 全社累計受注高は733億3千万円で前年同期比4.3％減となった。第1四半期の前年同期比15.7％減から減少幅は縮小したが、前年割れは続いている。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における受注高は1,105億８千万円（同1.9％増）となりました。」 — 全社累計受注高は1,105億8千万円、前年同期比1.9％増となり、第1四半期の前年同期比15.7％減、第2四半期の同4.3％減から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5911/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、当社グループの当第１四半期における受注高は339億８千万円（同18.2％増）となりました。」 — 全社受注高は339億8千万円、前年同期比18.2％増となり、前年同期比減少から増加へ転じた。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間における受注高は841億３千万円（同14.7％増）となり、過去最高を更新しました。」 — 全社受注高は841億3千万円、前年同期比14.7％増となり、第2四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、当社グループの当第３四半期連結累計期間における受注高は過去最高の1,196億２千万円（同8.2％増）となりました。」 — 全社受注高は1,196億2千万円、前年同期比8.2％増となり、第3四半期連結累計期間として過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「このような状況の下、当期の受注高はほぼ前期並みの1,569億９千万円（前期比11億２千万円減）となりました。」 — 全社受注高は1,569億9千万円で、前期比11億2千万円減となった。エンジニアリング関連事業の増加が橋梁事業・先端技術事業の減少を補い、ほぼ前期並みの水準を確保した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における受注高は287億３千万円（同15.4％減）となりました。」 — 全社受注高は287億3千万円となり、前年同期比15.4％減となった。前期末までの高水準受注から、当四半期は前年割れへ変化した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 悪化 「以上の結果、当社グループの当第２四半期連結累計期間における受注高は582億９千万円（同30.7％減）となりました。」 — 全社受注高は582億9千万円、前年同期比30.7％減となり、前期までの高水準・前年同期比増加から前年割れへ変化した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-q2)
- FY2024 悪化 「当期の受注高は1,457億円（前期比112億８千万円減）となりました。」 — 全社受注高は前期の1,569億9千万円から1,457億円へ減少し、高水準受注の維持から通期減少へ変化した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は894億７千万円（同53.5％増）となり、過去最高を更新しました。」 — 全社上期受注高は894億7千万円、前年同期比53.5％増となり、過去最高を更新した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「このような状況の下、当期の受注高は1,573億１千万円（前期比116億円増）となりました。」 — 全社受注高は前期比8.0％増の1,573億1千万円となり、前期の減少から回復した。ただし、過去最高だった2021年度の水準には達していない。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における受注高は705億９千万円（同21.1％減）となりました。」 — 全社上期受注高は705億9千万円、前年同期比21.1％減となり、前期上期の過去最高水準から減少した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 悪化 「当期の受注高は1,563億６千万円（前期比９億４千万円減）となりました。」 — 全社受注高は前期から小幅に減少した。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260512527113)
- FY2026 その他 「このような状況の下、当期の受注高は1,563億６千万円（前期比９億４千万円減）となりました。」 — 全社受注高は前期比で9億4千万円減少したが、1,563億6千万円の高水準を維持した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
- 2026-07-27 悪化 「受注高は342億９千万円（同10.4％減）となりました。」 — ビーアールホールディングスの寄与やシステム建築・エンジニアリング・先端技術事業の増加があった一方、前年同期の海外大型案件の反動により全社受注高は減少した。 (https://komori.app/company/5911/disclosure/20260724599544)
