# ESGマテリアリティ特定と第6次中期経営計画の策定｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「さらに次のステップとして、ＥＳＧ（環境、社会、ガバナンス）の観点からグループとしてのマテリアリティ（重要課題）を特定し、持続可能な社会の実現に向けて各種課題への取り組みを図るべくグループ内で議論を重ね、第６次中期経営計画を策定してまいります。」 — ESGの観点からグループの重要課題を特定し、議論を重ねて第6次中期経営計画を策定する新たな計画を示した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社は、2022年度を初年度とする３カ年の第６次中期経営計画において、「財務の健全性と資本の効率性の両立」を図ることを資本政策の基本方針とし」 — 前年度に策定を進めるとしていた第6次中期経営計画について、2022年度を初年度とする計画を資本政策の前提として記載する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-q1)
- FY2023 前進 「当社グループでは、サステナビリティ課題のうち、当社グループとして優先的に取り組むべきものをマテリアリティとして特定し、中期経営計画に反映させています。マテリアリティの特定については、サステナビリティ委員会で審議を行い、取締役会で承認とモニタリングを行います。」 — 第6次中期経営計画の策定を進める段階から、ESGマテリアリティを特定して中期計画へ反映し、取締役会が承認・モニタリングする運用段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2022-fy)
- FY2025 再定義 「2025年度を初年度とする「第７次中期経営計画（2025～2027年度）」では、新たな経営ビジョンと私たちの役割を実現するために、優先度の高いＥＳＧ課題を類似分野別に５つの項目にまとめ、それらの解決に向けた施策、ＫＰＩを定めマテリアリティとしました。」 — 第6次中期計画でのESG課題の特定・反映から、第7次中期計画における5つの類似分野別マテリアリティとKPIの設定へ枠組みを再編した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2024-fy)
