# IT投資による間接業務部門の生産性向上｜横河ブリッジホールディングス（5911）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/threads/28c5cebe4288
企業ページ: https://komori.app/company/5911

## 経過

- FY2018 初出 「平成31年３月期は次の新中計の策定と並行して、その新中計の前提となる設備等の準備を進めます。積極的な新規採用・中途採用とグループ内の人員再配置で対応しますが、同時にＩＴ投資による間接業務部門の生産性向上も推進していきます。」 — 新中期経営計画の準備に関連して、IT投資による間接業務部門の生産性向上を進める施策を新たに明示した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2017-fy)
- FY2024 前進 「ソフトウエア　　　　新基幹システム　    445百万円」 — IT投資について、新基幹システム445百万円の取得が明示され、間接業務を含む業務基盤整備が実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/5911/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「2025年10月に基幹システムを再構築したことに伴い、当該基幹システムについては10年間使用可能であると判断し、当連結会計年度において当該基幹システムに係るソフトウェアの耐用年数を10年とし、将来にわたり変更しています。」 — 間接業務の生産性向上に関係する基幹システムについて、2025年10月の再構築が完了し、302百万円のソフトウェア投資を実施した。 (https://komori.app/company/5911/filing/2025-fy)
