# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-10
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S6UF.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、橋梁事業を核とするインフラ建設・エンジニアリングを中心に、システム建築・先端技術・不動産事業等を展開する企業グループです。第2四半期連結累計期間（2023年4月1日〜9月30日）における連結売上高は823億円、前年同期比は8.3%増、過去最高を更新しました。営業利益は73億1百万円（前年同期比86.7%増）、経常利益74億7百万円（同77.7%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は58億5百万円（同70.9%増）です。受注高は582億9百万円（同30.7%減）となりました。セグメント別の売上高は橋梁事業459億7百万円、エンジニアリング関連事業347億円、先端技術事業12億9千万円、不動産事業3億円、合計823億円、受注高は橋梁344億円、エンジニアリング関連344億円、先端技術12億円、不動産3億円、合計1,918億円です。セグメント別の売上高と受注残高の状況は以下のとおりです（括弧内は前年同期実績との比較等）。橋梁事業の受注高は344億円、エンジニアリング関連事業の受注高は229億8千万円、先端技術事業の受注高は9億円、合計受注高は582億9千万円。橋梁事業の受注残高は1,410億円、エンジニアリング関連事業は499億円、先端技術は8億円、合計1,918億円。不動産事業の受注残高は3億円。第2四半期末の現金及び現金同等物の残高は260億1千万円で、自己資本比率は61.8%となっています。研究開発費総額は2億3千万円です。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 17億円
- フリーキャッシュフロー: 88億円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 460億円 / 営業利益 29億円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 347億円 / 営業利益 5億円
- 先端技術事業 / 売上高 129億円 / 営業利益 -1百万円
- 不動産事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 2億円
- 計 / 売上高 823億円 / 営業利益 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
