# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-11
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MQ9U.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、Bridge関連の事業を中核とし、エンジニアリング関連事業・先端技術事業・不動産事業の4セグメントで事業を展開しています。第2四半期累計期間（2021年4月1日〜9月30日）における橋梁事業の受注高は465億6千万円、エンジニアリング関連事業の受注高は245億5千万円、先端技術事業は22億2千万円、これらを合算した当社グループの受注高は733億3千万円となり、前年同期比で4.3％減、年度計画750億円に対して約62％の達成でした。売上高は618億3千万円、営業利益は61億5千万円、経常利益は62億1千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は49億2千万円となり、それぞれ前年同期を下回りましたが、過去2番目の実績となりました。セグメント別では橋梁事業の売上高345億4千万円・営業利益44億2千万円、エンジニアリング関連事業の売上高245億6千万円・営業利益19億4千万円、先端技術事業の売上高24億円・営業利益4億2千万円、不動産事業の売上高3億2千万円・営業利益6千万円となりました。全社的なセグメント利益合計は6,157百万円、全社費用を控除した結果、営業利益は6,157百万円、調整後のセグメント利益は6,157百万円、最終的に経常利益は62億1千万円、親会社株主に係る四半期純利益は49億2千万円です。第2四半期累計期間末の総資産は1,650億1千万円、純資産は1,069億6千万円、自己資本比率は63.1％、現金及び現金同等物の四半期末残高は25,653百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は前年末から増加しています。現金及び現金同等物の期首残高は19,592百万円、四半期末残高は25,653百万円です。営業活動によるキャッシュ・フローは15,639百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,260百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△8,323百万円でした。現金及び現金同等物の期末残高は25,653百万円です。グループ全体の研究開発費総額は2億4千万円でした。なお、当第2四半期連結累計期間における主要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 19億円
- フリーキャッシュフロー: 144億円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 345億円 / 営業利益 44億円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 245億円 / 営業利益 19億円
- 先端技術事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 4億円
- 不動産事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 68百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
