# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3KL.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、橋梁建設を核とする総合建設・エンジニアリング企業グループである。当社グループは、橋梁事業、エンジニアリング関連事業、先端技術事業、不動産事業の4事業を展開している。橋梁事業では西日本高速道路・沖新高架橋他1橋耐震補強、西段橋他1橋耐震補強、東日本高速道路・メップ川橋補修、東日本旅客鉄道・品川駅北口広場整備鉄骨製作運搬3等の大型工事を受注した。エンジニアリング関連事業では、システム建築事業の受注は伸び悩みつつも、建築機鉄事業において海外大型工事を受注することができ、事業全体の受注高は309億7千万円（同14.9％増）となった。先端技術事業では精密機器製造事業の受注が好調で、受注高は22億4千万円（同56.5％増）となった。不動産事業は売上高3億2千万円（前年同期比5.4％減）となった。以上を踏まえ、当第２四半期累計期間の受注高は765億9千万円（同24.6％増）、売上高は683億9千万円（前年同期比6.9％増）、営業利益は82億9千万円（同74.7％増）、経常利益は83億1千万円（同71.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億5千万円（同70.5％増）となり、各利益は過去最高を更新した。橋梁事業の売上高は431億4千万円（前年同期比13.5％増）、営業利益は63億9千万円（同64.3％増）で、エンジニアリング関連事業の売上高は225億3千万円（同6.0％減）、営業利益は18億7千万円（同77.6％増）、システム建築事業は増益、下期以降は受注の回復を見込んでいる。先端技術事業の売上高は23億8千万円（同44.3％増）、営業利益は4億3千万円（同112.6％増）、不動産事業の売上高は3億2千万円（同5.4％減）、営業利益は1億8千万円（同8.3％減）だった。財政状態は総資産1,605億3千万円、負債総額618億2千万円、純資産総額987億円となり、自己資本比率は59.8％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は15,997百万円である。第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費総額は1億7千万円で、同期間の経営方針・経営戦略には重要な変更はない。なお、同期間における経営上の重要な契約等の決定または締結はなかった。なお、当該四半期連結財務諸表は協和監査法人による四半期レビューを受けている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 32億円
- フリーキャッシュフロー: -91億円

## セグメント

- 橋梁 / 売上高 431億円 / 営業利益 64億円
- エンジニアリング関連 / 売上高 225億円 / 営業利益 19億円
- 先端技術 / 売上高 24億円 / 営業利益 4億円
- 不動産 / 売上高 3億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
