# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JDO4.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、橋梁事業を主軸とする総合建設・エンジニアリング企業であり、事業は橋梁事業、エンジニアリング関連事業、先端技術事業、不動産事業の4事業を展開している。第156期第1四半期連結累計期間（2020年4月1日から2020年6月30日まで）において、受注高は橋梁事業が196億円（前年同期比47.0％増）、エンジニアリング関連事業が132億円（同20.0％増）、先端技術事業が13億1千万円（同90.5％増）であり、合計は341億2千万円（同36.4％増）となった。売上高は305億9千万円（前年同期比3.7％増）、営業利益は18億1千万円（同0.4％減）、経常利益は19億1千万円（同0.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億7千万円（同1.3％減）であった。橋梁事業の売上高は193億3千万円（前年同期比11.8％増）、営業利益は14億5千万円（同16.1％減）であった。エンジニアリング関連事業の売上高は99億5千万円（同10.8％減）、営業利益は3億7千万円（同64.0％増）で、システム建築事業の採算改善により増益となる一方、業績は前期からの受注低迷が影響。先端技術事業の売上高は11億3千万円（同30.6％増）、営業利益は1億8千万円（同105.1％増）であった。不動産事業の売上高は1億6千万円（同4.5％減）、営業利益は9千万円（同0.7％増）であった。総資産は前連結会計年度末に比べて8億2千万円減少し、1,517億6千万円となった。流動資産は現金預金が減少し、受取手形・完成工事未収入金等が増加したことにより32億3千万円減少。固定資産は投資有価証券の増加等により24億1千万円増加。負債は24億5千万円減少して580億7千万円となり、純資産は16億3千万円増加して936億8千万円となった。自己資本比率は60.0％。第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費の総額は8千万円である。経営上の重要な契約等の決定または締結等はなかった。なお、四半期連結会計期間の末日現在、将来に関する事項は判断されたものである。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 193億円 / 営業利益 15億円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 100億円 / 営業利益 4億円
- 先端技術事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 90百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
