# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F3J0.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、橋梁事業を中核に、不動産・エンジニアリング関連・先端技術を含む複数セグメントで事業を展開しています。第3四半期連結累計期間における受注高は1,106億円、売上高は1,070億9千万円、営業利益は85億7千万円、経常利益は87億4千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億3千万円となり、いずれも前年同期実績を上回る水準または過去最高を更新しました。橋梁事業は受注・売上の好調が継続し、エンジニアリング関連事業は受注値は高水準ながら採算性の改善は見られず、先端技術事業は需要の減少で減収となりました。不動産事業は売上高が減少したものの、利益は増加しています。大阪工場の災害復旧費用見積計上に伴う特別損失を計上しました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 543億円 / 営業利益 52億円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 488億円 / 営業利益 33億円
- 先端技術事業 / 売上高 33億円 / 営業利益 6億円
- 不動産事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
