# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCLU.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、橋梁事業を核とする総合建設・エンジニアリング企業グループであり、第153期第3四半期連結累計期間（平成29年4月1日から平成29年12月31日まで）において、橋梁事業・エンジニアリング関連事業・先端技術事業・不動産事業の4事業セグメントを通じた事業活動を展開した。総受注高は1,171億円（前年同期比83.0％増）、橋梁事業の売上高は493億6千万円、エンジニアリング関連事業の売上高は362億5千万円、先端技術事業の売上高は43億4千万円、不動産事業の売上高は5億7千万円。当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高905億3千万円（前年同期間比7.8％増）、営業利益80億1千万円（同22.2％増）、経常利益81億8千万円（同21.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は54億円（同175.4％増）となり、いずれも過去最高を更新した。総資産は1,343億5千万円、負債は570億2千万円、純資産は773億3千万円となり、自己資本比率は56.2％であった。研究開発費の総額は1億7千万円であった。従業員持株会関連の取引として、信託口の自己株式の帳簿価額は172百万円、株式数は87千株である。中間配当として、配当金総額372百万円、1株当たり9円を平成29年11月24日付で支払うことを決議している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 37億円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 494億円 / 営業利益 39億円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 363億円 / 営業利益 38億円
- 先端技術事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 7億円
- 不動産事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
