# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-13
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009MH4.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、橋梁事業を中核に、エンジニアリング関連事業・先端技術事業・不動産事業を展開する総合建設・エンジニアリング企業グループである。第3四半期連結累計期間における受注高は639億9千万円で前年同期比27.9%減少した。橋梁事業は受注高309億3千万円（前年同期比43.4%減）、エンジニアリング関連事業は292億1千万円（同9.6%減）、先端技術事業は38億4千万円（同107.9%増）、不動産事業は5億8千万円（同1.1%増）となった。売上高は839億7千万円（前年同期比6.7%増）、営業利益65億6千万円（同35.4%増）、経常利益67億1千万円（同34.5%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億6千万円（同37.5%減）となった。なお、橋桁落下事故に伴う特別損失の計上により四半期純利益は減益となったが、売上高・営業利益・経常利益は第3四半期連結累計期間として過去最高となった。第3四半期末時点の総資産は1,244億4千万円、自己資本比率は53.3%であった。研究開発費の総額は2億1千万円である。第2四半期の後発事象として、連結子会社の固定資産（土地・建物）譲渡を決議し、引渡し予定を第4四半期（平成29年1月1日～3月31日）とする特別利益として固定資産売却益約17億円を計上する予定。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 13億円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 508億円 / 営業利益 32億円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 255億円 / 営業利益 21億円
- 先端技術事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 2億円
- 不動産事業 / 売上高 6億円 / 営業利益 3億円
- 計 / 売上高 787億円 / 営業利益 58億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
