# 横河ブリッジホールディングス（5911） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-11
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5911
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10092RZ.pdf

## 事業

横河ブリッジホールディングスは、橋梁・エンジニアリング・先端技術・不動産の4領域を中核事業として展開する企業グループ。第152期第2四半期連結累計期間（平成28年4月1日〜平成28年9月30日）および関連期間において、橋梁事業をはじめとする主力事業の受注・売上・利益が公表。橋梁事業では橋桁落下事故の影響により売上・利益の低下が見られ、事故に伴う特別損失を計上。エンジニアリング関連事業が前年同期を上回る伸びを示した一方、先端技術事業は好調だった。先端技術事業・不動産事業を合わせたグループの受注高は420億7千万円、グループ全体の売上高は529億4千万円、経常利益は35億4千万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は△4億6千万円の損失となった。総資産は1,161億3千万円、負債は509億8千万円、純資産は651億4千万円、自己資本比率は54.9％。現金及び現金同等物の期末残高は12,362百万円。研究開発費は1億4千万円であった。事故関連の損失引当金を計上している。下期での挽回を見込む姿勢を示している。なお、本報告書は四半期連結財務諸表をベースに作成されている。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円
- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 29億円

## セグメント

- 橋梁事業 / 売上高 301億円 / 営業利益 16億円
- エンジニアリング関連事業 / 売上高 205億円 / 営業利益 19億円
- 先端技術事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 3億円
- 不動産事業 / 売上高 4億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
