# 横河ブリッジホールディングス（5911） 完全子会社間の吸収合併および子会社の現物配当による孫会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/disclosure/20260724599572
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5911

## 何が変わったか

当社グループ内で、ビーアールホールディングスとキョクトウ高宮を極東興和に吸収合併し、ビーアールホールディングスを解散します。さらに、東日本コンクリートの全株式を現物配当により当社が直接取得し、同社を当社の直接子会社とします。

## 会社が挙げた理由

2026年3月30日付で子会社となったビーアールホールディングスとその傘下の孫会社について資本関係を整理し、中間持株会社であるビーアールホールディングスを解散して極東興和と東日本コンクリートを当社の直接子会社とすることで、グループ管理の合理化とガバナンスの強化を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編
- 相手方の名称: 株式会社ビーアールホールディングス、極東興和株式会社、キョクトウ高宮株式会社、東日本コンクリート株式会社
- 対象会社の名称: 極東興和株式会社、株式会社ビーアールホールディングス、キョクトウ高宮株式会社、東日本コンクリート株式会社
- 対象会社の事業内容: {"極東興和株式会社":"ＰＣ技術を応用した橋梁新設事業と構造物の補修・補強事業および土木・建築製品の製造・販売","株式会社ビーアールホールディングス":"子会社の経営管理等","キョクトウ高宮株式会社":"プレキャスト部材の製造","東日本コンクリート株式会社":"ＰＣ技術を応用した橋梁新設事業と構造物の補修・補強事業および土木・建築製品の製造・販売"}
- 対象会社の所在地: {"極東興和株式会社":"広島県広島市東区","株式会社ビーアールホールディングス":"広島県広島市東区","キョクトウ高宮株式会社":"広島県広島市東区","東日本コンクリート株式会社":"宮城県仙台市青葉区"}
- 対象会社の資本金: {"極東興和株式会社":"1,600 百万円","株式会社ビーアールホールディングス":"4,813 百万円","キョクトウ高宮株式会社":"100 百万円","東日本コンクリート株式会社":"100 百万円"}
- 対象会社の設立年月日: {"極東興和株式会社":"1948 年３月 12 日","株式会社ビーアールホールディングス":"2002 年９月 27 日","キョクトウ高宮株式会社":"1996 年３月１日","東日本コンクリート株式会社":"1951 年６月 26 日"}
- 対象会社の売上高: {"極東興和株式会社":"26,147 百万円（2026 年３月期）","株式会社ビーアールホールディングス":"1,522 百万円（2026 年３月期）","キョクトウ高宮株式会社":"2,748 百万円（2026 年３月期）","東日本コンクリート株式会社":"not_disclosed"}
- 対象会社の営業利益: {"極東興和株式会社":"1,131 百万円（2026 年３月期）","株式会社ビーアールホールディングス":"867 百万円（2026 年３月期）","キョクトウ高宮株式会社":"281 百万円（2026 年３月期）","東日本コンクリート株式会社":"not_disclosed"}
- 対象会社の当期純利益: {"極東興和株式会社":"542 百万円（2026 年３月期）","株式会社ビーアールホールディングス":"2,283 百万円（2026 年３月期）","キョクトウ高宮株式会社":"199 百万円（2026 年３月期）","東日本コンクリート株式会社":"not_disclosed"}
- 対象会社の純資産: {"極東興和株式会社":"9,508 百万円（2026 年３月期）","株式会社ビーアールホールディングス":"10,552 百万円（2026 年３月期）","キョクトウ高宮株式会社":"346 百万円（2026 年３月期）","東日本コンクリート株式会社":"3,502 百万円（2026 年３月期）"}
- 取得価額: not_disclosed（取得価額の記載なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式（極東興和株式の割当交付。東日本コンクリート株式は現物配当。キョクトウ高宮との合併では対価なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（数値比率の記載なし。極東興和が存続会社）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 東日本コンクリート株式会社 200,000 株。議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"株式会社ビーアールホールディングス 100％","revised_forecast":"当社 100％（東日本コンクリートの全株式）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed（現金による取得資金の手当てに関する記載なし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本組織再編は、当社グループ内の取引であり、連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年７月 27 日
- 契約締結日: 2026 年７月 27 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年 10 月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 合併契約株主総会承認日 2026 年９月 29 日（予定）
- 取得後の経営体制: ビーアールホールディングスおよびキョクトウ高宮は解散する。存続会社の極東興和は、商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更がない。東日本コンクリートは当社の直接の子会社となる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「完全子会社間の吸収合併」および「本組織再編は、当社グループ内の取引」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「資本関係の整理を図るものであり、中間持株会社となっていたビーアールホールディングスを解散」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「極東興和が、ビーアールホールディングスが保有している極東興和の全ての株式を…当社に割当交付」および「東日本コンクリート株式会社の全株式…当社が取得」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「株式会社ビーアールホールディングス 100%」および「配当財産の全てを割り当てます」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「各社の本店所在地として「広島県広島市東区」または「宮城県仙台市青葉区」を記載」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場市場への影響や上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会におきまして…本組織再編を決議いたしましたのでお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「株式の割当てその他一切の対価の交付は行いません」および「金銭以外の財産」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「極東興和の全ての株式を…当社に割当交付」および「金銭以外の財産」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式の割当てその他一切の対価の交付は行いません」などの記載はあるが、数値比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社子会社である株式会社ビーアールホールディングス」および「当社孫会社である極東興和株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社子会社」および「当社孫会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態および経営成績」「決算期 2026年３月期」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「極東興和「営業利益 1,131 百万円」「当期純利益 542 百万円」、ビーアールホールディングス「営業利益 867 百万円」「当期純利益 2,283 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＰＣ技術を応用した橋梁新設事業と構造物の補修・補強事業および土木・建築製品の製造・販売」および「プレキャスト部材の製造」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「グループ管理の合理化およびガバナンスの強化を図ることを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビーアールホールディングスを解散し、極東興和および東日本コンクリートを当社の直接の子会社とする」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本組織再編に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併取締役会決議日 2026 年７月 27 日」「合併契約締結日 2026 年７月 27 日」「合併実施予定日（効力発生日） 2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2026 年９月 29 日（予定）」「2026 年 10 月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併契約株主総会承認日 2026 年９月 29 日（予定）」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会…本組織再編を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ビーアールホールディングスおよびキョクトウ高宮は解散」および「存続会社である極東興和の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません」」）
