# 横河ブリッジホールディングス（5911） 株式会社ビーアールホールディングス株券等（証券コード：1726）に対する 公開買付けの結果及び子会社の異動（特定子会社の異動）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5911/disclosure/20260324587569
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5911

## 何が変わったか

横河ブリッジホールディングスによるビーアールホールディングスへの公開買付けが成立し、36,026,555株を取得した。これによりビーアールホールディングスは2026年3月30日付で連結子会社となる予定で、将来的に完全子会社化する手続も予定されている。

## 会社が挙げた理由

本書類では公開買付けの目的・理由を新たに説明しておらず、2026年2月4日公表の公開買付け開始時の内容から変更はないとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 株式会社ビーアールホールディングス
- 対象会社の名称: 株式会社ビーアールホールディングス
- 対象会社の事業内容: 土木・建築等を行う子会社の経営管理等
- 対象会社の所在地: 広島市東区
- 対象会社の資本金: 48億1384万7000円
- 対象会社の設立年月日: 2002年9月27日
- 対象会社の売上高: 40,770百万円（2025年3月期）
- 対象会社の営業利益: 1,953百万円（2025年3月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,268百万円（2025年3月期）
- 対象会社の純資産: 15,067百万円（2025年3月期）
- 取得価額: 19,093百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株530円。第1回、第2回、第3回新株予約権はいずれも1個105,800円
- 買付予定数の下限: 29,659,800株
- 公開買付期間: 2026年2月5日から2026年3月23日まで（30営業日）
- 取得株式数: 36,026,555株（議決権の数：360,265個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"―","revised_forecast":"79.14％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現在精査中。今後、公表すべき事象が生じた場合には速やかに開示する
- 取締役会決議日: 2026年2月4日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年3月30日（予定。本公開買付けの決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 対象者を完全子会社とするための一連の手続、および東京証券取引所の上場廃止基準に従った所定の手続
- 取得後の経営体制: 対象者は公開買付者の連結子会社となる予定。完全子会社化のための手続を実施する予定で、完全子会社化が実行された場合は対象者株式が上場廃止となる予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式及び本新株予約権を金融商品取引法に基づく公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「買付け等後における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数…360,265個」「買付け等後における株券等所有割合…79.14％」」「対象者は公開買付者の連結子会社となる予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「買付け等前における公開買付者の所有株券等に係る議決権の数 ―個（…―％）」「買付け等後…360,265個（…79.14％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「公開買付者所在地「東京都港区芝浦四丁目4番44号」、対象者所在地「広島市東区光町二丁目6番31号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「当該手続が実行された場合には、東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止となります」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「取得価額 19,093百万円」「議決権所有割合：79.14％」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「今後の公開買付者の連結業績に与える影響については現在精査中」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本公開買付けが2026年3月23日をもって終了いたしましたので、その結果について…お知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価額 19,093百万円」「なお、アドバイザリー費用等は含まれておりません」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「買付けは、現金にて行います」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等の価格 普通株式1株につき、金530円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所…プライム市場上場」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」「人的関係 該当事項はありません」「工事資材の発注に関する取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「対象者の最近3年間の連結経営成績及び連結財政状態」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「連結営業利益「1,636百万円、2,062百万円、1,953百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,025百万円、1,353百万円、1,268百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「土木・建築等を行う子会社の経営管理等」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連結業績に与える影響については現在精査中」「今後、公表すべき事象が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年3月30日…（本公開買付けの決済の開始日）」「今後の手続につきましては…決定次第、対象者が速やかに公表する予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定」「今後の手続につきましては、対象者と協議の上、決定次第…公表する予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定」「東京証券取引所の上場廃止基準に従い、所定の手続を経て上場廃止」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年2月4日付の取締役会決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者を公開買付者の完全子会社とするための一連の手続を実施することを予定」」）
