# 成熟市場・国際競争による価格競争｜コロナ（5909）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの住宅関連機器分野においては、大規模な国際的企業から専業企業に至るまで多様な競合相手が存在し、競合は大変厳しい状況となっております。」 — 暖房機器の成熟、空調・家電機器の国際競争、住宅設備機器の需要変化を競争上のリスクとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「暖房機器市場は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。また、空調・家電機器市場は国際的企業との厳しい価格競争が一段と激化しています。」 — 成熟市場、国際競争、価格競争のリスクを再確認し、高付加価値商品、コストリダクション、販売エリア・チャネル別の差別化を対策として記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「暖房機器市場は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。また、空調・家電機器市場は国際的企業との厳しい価格競争が一段と激化しています。」 — 成熟市場、国際競争、価格競争のリスクを再確認し、高付加価値商品、コストリダクション、販売エリア・チャネル別の差別化を対応策としている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「暖房機器市場は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。また、空調・家電機器市場は国際的企業との厳しい価格競争が一段と激化しています。」 — 成熟市場、国際競争、価格競争のリスクを再確認し、高付加価値商品、コストリダクション、販売エリア・チャネル別の差別化を対応策としている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」 — 成熟市場・国際競争による価格競争リスクについて、重要な変更がないとしている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「暖房機器は既に成熟した市場であり、各商品群で数社が競合しており、価格政策の影響を受けております。」 — 暖房機器の成熟市場、空調・家電機器の多国籍企業との価格競争、住宅設備機器の競合を継続して記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「しかしながら、販売においては、メーカー間の販売競争の激化や昨年支給された特別定額給付金による特需の反動、初夏の気温が低めに推移したことなどが影響し、ルームエアコン全体は前年同四半期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争が激化したとの認識を示し、ルームエアコン販売の前年同四半期割れに影響した要因として記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「しかしながら、販売においては、メーカー間の販売競争の激化や昨年支給された特別定額給付金による特需の反動、８月以降の気温が低めに推移したことなどが影響し、ルームエアコン全体は前年同四半期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「しかしながら、販売においては、メーカー間の販売競争の激化や昨年支給された特別定額給付金による特需の反動などが影響し、ルームエアコン全体は前年同四半期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争の激化が、ルームエアコン販売の前年同四半期割れに影響したと記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2021-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「ルームエアコン及び冷風機は、全国的に気温が高めに推移したものの、天候不順やメーカー間の販売競争の激化などもあり、前年同四半期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン・冷風機の販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「ルームエアコンは消費者の買い控えやメーカー間の販売競争の激化などの影響もあり、前年同四半期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「ルームエアコンは消費者の買い控えやメーカー間の販売競争の激化などの影響もあり、前年同四半期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争の激化を、ルームエアコン販売が前年同四半期を下回った要因として継続して記載している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2023-q3)
- FY2026-H1 顕在化 「空調・家電機器の売上高は、11,008百万円(前中間連結会計期間比9.1％減)となりました。ルームエアコンは、設置工事が不要なウインドタイプが順調に推移したものの、メーカー間の販売競争の激化などの影響もありセパレートタイプが前中間連結会計期間を下回りました。」 — メーカー間の販売競争の激化がセパレートタイプの販売減少要因として実際に表れ、空調・家電機器売上高は前年中間期比9.1％減となった。 (https://komori.app/company/5909/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 顕在化 「ルームエアコンは、セパレートタイプがメーカー間の販売競争激化などの影響を受けたことや、ウインドタイプの物件需要が減少したこともあり前期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争激化がセパレートタイプの販売減少要因として実績に表れた。 (https://komori.app/company/5909/disclosure/20260512524436)
- FY2026 顕在化 「ルームエアコンは、セパレートタイプがメーカー間の販売競争激化などの影響を受けたことや、ウインドタイプの物件需要が減少したこともあり前期を下回りました。」 — メーカー間の販売競争激化がセパレートタイプの販売減少要因として実際に表れ、空調・家電機器売上高は13,816百万円、前期比8.3％減となった。 (https://komori.app/company/5909/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 対処 「ルームエアコンは、メーカー間の販売競争が激化する中、2027年4月からの省エネ基準引き上げを背景とした需要などもあり、セパレートタイプが前年同四半期を上回りました。」 — メーカー間の販売競争激化は継続しているが、セパレートタイプは前年同四半期を上回った。リスク自体の消失ではなく、当四半期の販売影響が相対的に低減している。 (https://komori.app/company/5909/disclosure/20260730502840)
- 2026-10-22 悪化 「住宅設備機器における主力のエコキュートが競合他社の攻勢やミドルクラスにおける苦戦などで減少した」 — 競合他社の攻勢がエコキュートの販売減少要因として具体的に示された。 (https://komori.app/company/5909/disclosure/20261022554460)
