# 株価下落による投資有価証券評価損｜コロナ（5909）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q1 初出 「また、株価下落により投資有価証券評価損を特別損失に計上したことなどが影響し、親会社株主に帰属する四半期純損失は473百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失407百万円)となりました。」 — 株価下落に伴う投資有価証券評価損253百万円が特別損失として実際に計上され、親会社株主に帰属する四半期純損失に影響した。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「また、株価下落により投資有価証券評価損を特別損失に計上したことなどが影響し、親会社株主に帰属する四半期純損失は133百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益302百万円)となりました。」 — 株価下落に伴う投資有価証券評価損254百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純損失133百万円に影響した。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損 247百万円」 — 株価下落に伴う投資有価証券評価損247百万円を特別損失に計上し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比22.4％減の1,391百万円となった。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-q3)
- FY2021 顕在化 「投資有価証券評価損が150百万円増加したことによるものであります。」 — 投資有価証券評価損は当期190百万円となり、株価・市場価格変動による評価損が通期でも発生した。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 対処 「また、前年同四半期連結累計期間に計上した投資有価証券評価損などの特別損失が大幅に減少したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は194百万円(前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純損失133百万円)となりました。」 — 前年同四半期に発生した投資有価証券評価損等の特別損失が大幅に減少し、評価損による損益への影響が低下した。 (https://komori.app/company/5909/filing/2021-q2)
- FY2022 対処 「特別損失の主な減少要因につきましては、投資有価証券売却損が48百万円、投資有価証券評価損が190百万円それぞれ減少したことによるものであります。」 — 前年度に発生した投資有価証券評価損190百万円が当年度は発生せず、株価下落による評価損の損益への影響が低減した。 (https://komori.app/company/5909/filing/2021-fy)
