# 執行役員制度による意思決定の迅速化｜コロナ（5909）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度を、迅速な意思決定、責任明確化、権限委譲の手段として位置付けている。 (https://komori.app/company/5909/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「取締役で執行役員を兼務している８名のほか、以下の11名で構成されております。」 — 執行役員制度を、意思決定の迅速化、責任範囲の明確化、権限委譲の手段として継続している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社では、経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度を、意思決定の迅速化、責任範囲の明確化、権限委譲の手段として継続している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社では、経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度を意思決定の迅速化、責任範囲の明確化、権限委譲の手段として継続している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社では、経営における意思決定のスピードアップと、業務執行の責任範囲を明確にし、権限委譲を推進することで、経営の更なる効率化を図るために執行役員制度を導入しております。」 — 執行役員制度を意思決定の迅速化、責任明確化、権限委譲の手段として継続している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2020-fy)
- FY2023 前進 「当社は、経営に係る意思決定・監督と業務執行をより明確に分離するとともに、意思決定の迅速化並びに業務執行の効率化を図ることを目的として執行役員制度を改定、2023年６月28日より委任型の執行役員制度を導入し、雇用型の執行役員に加えて委任型の執行役員である上席執行役員を創設しました。」 — 2023年6月28日より委任型の執行役員制度を導入し、雇用型に加えて上席執行役員を創設した。意思決定・監督と業務執行の分離、意思決定の迅速化を制度面で具体化している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2022-fy)
- FY2026 その他 「当該議案が承認可決されますと、取締役(監査等委員である取締役を除く。)は５名、監査等委員である取締役は３名(うち社外取締役２名)となり、機関ごとの構成員は次のとおりとなる予定であります。」 — 2026年6月24日開催予定の株主総会後、取締役会を取締役5名、監査等委員3名とし、執行役員を含む執行体制へ再構成する予定を開示している。 (https://komori.app/company/5909/filing/2025-fy)
