# コロナ（5909） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5909/filing/2026-h1
提出日: 2026-11-06
対象期間: 2026-04-01 〜 2027-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ZBHT.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2026年4月1日〜2026年9月30日）は、売上高が39,517百万円となり前年同期比で減収となる一方、営業損失は675百万円と赤字となりました。また、投資活動で資金が増加し現金及び現金同等物は期首から923百万円減少して9,007百万円となりました。

## 事業

当社グループは住宅関連機器の製造・販売を主力とする事業を展開しています。2026年9月期の中間連結決算期間における売上高は39,517百万円で、前年同期比1.7%減少しました。暖房機器・空調・家電機器・住宅設備機器の3カテゴリーを主な販路としており、外部顧客への売上高は39,517百万円、外部顧客への売上高の内訳は暖房機器6,923百万円、空調・家電機器10,986百万円、住宅設備機器18,393百万円、その他3,214百万円、合計38,439百万円（期間内の一時点と期間に移転される財・サービス等の合算を含む）となっています。期中は「脱炭素社会に向けた事業ポートフォリオの再構築」「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」「経営基盤の再構築」の3基本戦略のもと、エコキュートなどヒートポンプ機器の生産合理化と生産能力の拡充を継続しました。JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得したエコキュートを販売、ランドリームールでの使用に適した壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」を発売、OUTFIELDブランドからポータブルエアコン「BREEZE BOX（ブリーズボックス）」を発売、リカちゃん（発売元：株式会社タカラトミー）とコラボレーションした衣類乾燥除湿機を発売しました。DXに関する人財育成の取り組みや、生成AIの活用を含むデータ活用による業務効率化の取り組みを推進しました。洗練された製品ラインナップと新規施策を通じて、中期経営計画（第10次中期経営計画）に沿って事業ポートフォリオの再構築を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 13億円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 暖房機器 / 売上高 69億円
- 空調・家電機器 / 売上高 110億円
- 住宅設備機器 / 売上高 184億円
- その他 / 売上高 21億円
- 外部売上合計 / 売上高 395億円 / 営業利益 -7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-11-06）では、既存のDX・脱炭素ポートフォリオ再構築・「楽」から「楽しい」領域拡大・OUTFIELDブランド展開・ヒートポンプ電化事業拡大・JC-STAR適合ラベル取得への言及があり、あわせて新製品として壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」、OUTFIELDブランドのポータブルエアコン「BREEZE BOX（ブリーズボックス）」、リカちゃん（タカラトミー）コラボの衣類乾燥除湿機が明示的に発売されたため新規エントリを追加した。

- + いつでもカラット
- + ポータブルエアコンブリーズボックス
- + リカちゃんコラボ衣類除湿機

### 外部エクスポージャー

最新提出書類（2026-11-06）において、地政学・資源価格・省エネ規制・為替・季節的需要変動・景気の先行き不透明性・サプライチェーンの混乱に関する外部要因の記載が確認できたため、既存エントリへ言及を追記し、新たに景気の先行き不透明性に伴う外部要因を追加した。

- + 景気の先行き不透明性による需要影響

### 製品

2026年9月期中間期の書類で、新製品として「BREEZE BOX（ブリーズボックス）」「リカちゃん（タカラトミー）コラボの衣類乾燥除湿機」が明示された。併せて「JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得したエコキュートを販売」および「壁掛け衣類乾燥除湿機『いつでもカラット』を発売」が記載されており、既存製品エントリには新規の言及（発売/販売方針）が追加される。

- + ポータブルエアコンBREEZE BOX
- + リカちゃんコラボ衣類乾燥除湿機
- + JC-STAR適合ラベルレベル1

### 資本配分

提出書類（2026-11-06）で、既存の株主還元（年2回配当・1株当たり14円）の記載が更新された。また、2026年9月期中間におけるヒートポンプ（エコキュート等）の生産合理化・生産能力拡充に紐づく設備投資と、同期間の研究開発費支出が新規に確認できたため、2件を追加した。

- + エコキュート生産能力拡充への設備投資
- + 中間の研究開発費支出314百万円

### ケイパビリティ構築

2026年9月期中間期（提出日2026-11-06）の記載に基づき、既存の「DX人財育成」「第10次中期計画の生産能力拡張」「JC-STAR適合ラベル取得」を更新し、新たに生成AIを含むデータ活用による業務効率化、タカラトミーとのリカちゃんコラボ、ならびにBREEZE BOXおよび「いつでもカラット」の発売に関する能力構築を追加した。

- + 生成AI含むデータ活用業務効率化
- + タカラトミーとのリカちゃんコラボ
- + BREEZE BOXポータブルエアコン
- + いつでもカラット壁掛け除湿機

## 会社自身の言葉

### DX・生成AI等の業務効率化

- 「DXに関する人財育成の取り組みや、生成AIの活用を含むデータ活用による業務効率化の取り組みを推進しました。」 — DXに関する人材育成や生成AIを含むデータ活用による業務効率化を推進した旨。
- 「DXに関する人材育成の取り組みや、生成AIの活用を含むデータ活用による業務効率化の取り組みを推進しました。」 — DX人材育成と、生成AIを含むデータ活用による業務効率化の推進を述べる。

### 製品・ブランド展開（新製品の発売等）

- 「OUTFIELDブランドからポータブルエアコン「BREEZE BOX（ブリーズボックス）」を発売、」 — OUTFIELDブランドのポータブルエアコン「BREEZE BOX」を発売した旨。
- 「リカちゃん（発売元：株式会社タカラトミー）とコラボレーションした衣類乾燥除湿機を発売しました。」 — リカちゃん（タカラトミー）とのコラボ衣類乾燥除湿機を発売した旨。
- 「ランドリールームでの使用に適した壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」を発売、」 — 壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」を発売した旨。
- 「ランドリールームでの使用に適した壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」を発売」 — 壁掛け衣類乾燥除湿機「いつでもカラット」の発売を述べる。
- 「OUTFIELDブランドのポータブルエアコン「BREEZE BOX（ブリーズボックス）」を発売」 — OUTFIELDブランドのポータブルエアコン「BREEZE BOX」を発売した旨。

### 脱炭素/省エネに関する取組（JC-STAR・ヒートポンプ）

- 「JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得したエコキュートを販売、」 — JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得したエコキュートを販売する旨。
- 「エコキュートなどヒートポンプ機器の生産合理化と生産能力の拡充を継続しました。」 — エコキュートなどヒートポンプ機器の生産合理化と生産能力拡充を継続する旨。
- 「JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得したエコキュートを販売」 — JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得したエコキュートを販売する旨。
- 「期中は「脱炭素社会に向けた事業ポートフォリオの再構築」「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」「経営基盤の再構築」の3基本戦略のもと、エコキュートなどヒートポンプ機器の生産合理化と生産能力の拡充を継続しました。」 — 3つの基本戦略のもと、ヒートポンプ機器の生産合理化・生産能力拡充を継続する旨。
- 「「脱炭素社会に向けた事業ポートフォリオの再構築」「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」「経営基盤の再構築」の3基本戦略のもと、エコキュートなどヒートポンプ機器の生産合理化と生産能力の拡充を継続しました。」 — 3つの基本戦略のもと、ヒートポンプ機器の生産合理化・生産能力拡充を継続する旨。

### 研究開発・投資や配当・規制/需要変動

- 「研究開発費 314百万円（前中間連結会計期間は338百万円の推移）」 — 研究開発費の金額（314百万円）と前年（前中間連結会計期間）の推移を示す趣旨。
- 「2026年10月29日 取締役会 配当総額409百万円 1株当たり14.00円 基準日2026年9月30日 効力発生日2026年12月3日 配当原資：利益剰余金」 — 取締役会で決議した中間配当（配当総額・1株当たり・基準日・効力発生日・配当原資）を示す趣旨。
- 「省エネ基準引き上げの動き（2027年4月からの適用想定）に関連する需要変動の可能性。」 — 省エネ基準引き上げ（2027年4月適用想定）に関連する需要変動の可能性を述べる。
- 「省エネ基準引き上げ（2027年4月からの適用想定）に関連する需要動向の影響を説明。規制動向への対応が進行中。」 — 省エネ基準引き上げに関連する需要動向の影響と、規制動向への対応進行を述べる。
- 「期中は「脱炭素社会に向けた事業ポートフォリオの再構築」「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」「経営基盤の再構築」の3基本戦略のもと」 — 3つの基本戦略のもと取り組みを進めている旨（当該中間期の記載）。
- 「JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得。その他の新規認証の取得状況は該当なし。」 — JC-STAR適合ラベル（レベル1）を取得したこと、その他の新規認証取得が該当なしである旨。
- 「雇用・所得環境の緩やかな改善が進む一方、原材料・エネルギー価格の高騰・物価上昇・サプライチェーンの混乱などにより経済活動が影響を受け、景気の先行き不透明性が継続。」 — 原材料・エネルギー価格高騰や物価上昇等により景気の先行き不透明性が継続する旨。
- 「原油をはじめとするエネルギー価格の高騰や原材料価格上昇が事業活動に影響。」 — 原油などエネルギー価格高騰・原材料価格上昇が事業活動に影響する旨。
- 「中東情勢の緊迫化を背景とした原油価格の高騰やサプライチェーンの混乱、為替市場の動向、各国の通商政策の影響が企業活動に影響を及ぼす可能性がある。」 — 原油価格高騰、サプライチェーン混乱、為替動向、通商政策等が企業活動に影響し得る旨。
- 「為替市場の動向が企業活動へ影響する可能性。」 — 為替市場の動向が企業活動へ影響し得る旨。
- 「季節的需要変動（暖房機器と空調機器の季節性）などの外部要因。」 — 暖房機器・空調機器に関する季節的需要変動など外部要因を述べる旨。
