# コロナ（5909） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5909/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q49K.pdf

## 事業

当社グループは住宅関連機器の製造・販売を主軸とする事業を展開しています。2021年4月1日から2022年12月31日までの第74期第3四半期連結累計期間および関連期間の業績は、売上高69,508百万円（前年同期比7.7%以上の増加）、営業利益2,965百万円、経常利益3,280百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,319百万円となっています。原材料価格の高騰や部材不足の影響が続く一方、住宅設備機器の販促や価格転嫁の実施により利益を確保しました。製品の種類別売上高は暖房機器23,694百万円（前年同四半期比9.0％増）、空調・家電機器12,994百万円（同9.4％減）、住宅設備機器27,887百万円（同16.6％増）、その他4,256百万円、合計売上高は69,508百万円となりました。第3四半期累計期間の研究開発費の総額は480百万円です。COVID-19の影響は残るものの、調達先の拡大など柔軟な生産・販売活動により影響は軽微でした。2026ビジョンを策定し、第9次中期経営計画のもと、3つの基本戦略として「ヒートポンプ/電化事業の拡大」「『楽』から『楽しい』への事業領域拡大」「業務合理化による高コスト体質からの脱却」を推進しています。ヒートポンプ/電化事業の拡大としては、大手ガス機器メーカーに家庭用給湯・暖房システム用のヒートポンプユニットを供給したほか、「楽」から「楽しい」への領域拡大としては、ポータブル電源にも対応可能な石油ファンヒーターの販売やSLばんえつ物語モデルのポータブル石油ストーブの販売を推進しました。これらの取組みを通じて、季節要因の影響を受けつつも全体売上と利益の成長を維持しています。

## 数字

- 研究開発費: 5億円

## セグメント

- 暖房機器 / 売上高 237億円 / 売上構成比 34.1%
- 空調・家電機器 / 売上高 130億円 / 売上構成比 18.7%
- 住宅設備機器 / 売上高 279億円 / 売上構成比 40.1%
- その他 / 売上高 43億円 / 売上構成比 6.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
