# コロナ（5909） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5909/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K3WR.pdf

## 事業

当社グループは住宅関連機器の製造・販売を主要事業とし、COVID-19 の影響下で第8次中期経営計画のもと「コロナブランドの拡大と進化」を推進キーワードとした事業戦略を展開しました。既存販売チャネルでの事業領域拡大、空調メーカーとしてのポジション構築、持続的成長のための機能・基盤強化を基本戦略とし、商品カテゴリー拡大・ラインアップ拡充・提供価値拡大を図るとともに、IoT技術を活用した商品・サービスの強化として「コロナ快適ホームアプリ」のサービスを開始しました。組織横断的にブランディングの推進・顧客接点の強化・管理間接業務の生産性向上・物流配送機能の最適化を進め、組織や人財育成の取り組みも推進しました。暖房機器・空調・家電機器・住宅設備機器の各カテゴリーの売上動向は以下のとおりです。暖房機器は7,121百万円（前年同四半期比10.3％減）、空調・家電機器は16,321百万円（同8.7％増）、住宅設備機器は13,710百万円（同4.4％減）となり、全体の売上高は39,923百万円（前年同四半期比0.6％減）となりました。営業利益は37百万円（前年同四半期比87.4％減）、経常利益は196百万円（同54.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は133百万円（前年同四半期の親会社株主に帰属する四半期純利益302百万円）となりました。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響として在宅時間の増加によりルームエアコン等の販売は順調に推移しましたが、展示商談会等のイベント中止等の影響も一部生じ、住宅設備機器全体は前年同四半期を下回りました。なお、緊急事態宣言解除後も展示商談会等のイベントや訪問営業には制限が続き、一部商品の販売に影響が生じましたが、当第２四半期連結累計期間の業績への影響は軽微と認識しています。第2四半期連結累計期間の財務内容として、流動資産は56,288百万円（前連結比+284百万円）、固定資産は40,448百万円、資産合計は96,737百万円となりました。負債は合計25,470百万円、純資産は71,266百万円となっています。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、監査法人による四半期レビューを受けています。主要な事業上の出来事として、コロナブランドの拡大と進化を軸とした商品開発・協業、IoT関連サービスの開始、組織改革と物流機能の最適化が進行しました。主要な契約等に関しては、当第2四半期連結会計期間において重要な契約等の決定・締結はありませんでした。主要な関係会社の異動もありません。- 注記:  - 売上高には消費税等は含まれていません。 - 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益には潜在株式が存在しないため記載していません。次期見通し・戦略に関する具体的な数値は開示されていません。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -20億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
