# コロナ（5909） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5909/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-14
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5909
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCLP.pdf

## 事業

コロナグループは住宅関連機器の製造・販売を主力とする企業であり、暖房機器、空调・家電機器、住宅設備機器の三分野を主要製品として事業を展開しています。事業は単一セグメントとして運営され、2020年3月期の中間期に向けた方針として第8次中期経営計画を策定し、「コロナブランドの拡大と進化」を推進キーワードとしています。事業戦略は「既存販売チャネルでの事業領域拡大」「空調メーカーとしてのポジション構築」「持続的成長のための機能・基盤強化」を軸に、商品カテゴリー拡大・ラインアップ拇充・協業などの取り組みを実施しています。ルームエアコンをはじめとする空調・家電機器の開発・生産・販売活動を組織横断で強化し、顧客接点の強化・管理間接業務の生産性向上・物流配送機能の最適化を推進しています。ブランドスローガンとして「つぎの快適をつくろう。CORONA」を新たに制定しています。第2四半期連結累計期間における事業別売上高は以下のとおりです。暖房機器: 7,937百万円、空調・家電機器: 15,015百万円、住宅設備機器: 14,344百万円、当第2四半期連結累計期間の売上高合計: 40,167百万円。当第2四半期連結累計期間の営業利益は294百万円、経常利益は436百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は302百万円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,909百万円、期首残高は13,522百万円、換算差額は△13百万円でした。キャッシュ・フローの状況として、営業活動によるキャッシュ・フローは△5,005百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは△1,033百万円、財務活動によるキャッシュ・フローは△560百万円でした。第2四半期連結累計期間の研究開発費は349百万円であり、従業員数および生産・受注・販売の実績には著しい変動はありませんでした。主要な設備に著しい変動はなく、経営上の重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: -60億円

## セグメント

- 暖房機器 / 売上高 79億円
- 空調・家電機器 / 売上高 150億円
- 住宅設備機器 / 売上高 143億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
