# コロナ（5909） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5909/disclosure/20261029558969
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5909

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は小幅な減額にとどまる一方、営業利益は赤字に転じ、経常利益と純利益も大幅に引き下げられた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績に加え、中東情勢や為替相場の影響などにより原材料等の仕入価格の高騰が続き、その水準が当初想定を上回っているため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":86000,"revised_forecast":84500,"change":-1500,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":-400,"change":-1000,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":100,"change":-900,"change_rate":-90,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":600,"revised_forecast":100,"change":-500,"change_rate":-83.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"20円52銭","revised_forecast":"3円42銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月12日
- 前期実績: 売上高85,338百万円、営業利益852百万円、経常利益1,316百万円、親会社株主に帰属する当期純利益991百万円、１株当たり当期純利益33円91銭（2026年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）までの業績に加え、中東情勢や為替相場の影響などにより原材料等の仕入価格の高騰が続き、その水準が当初の想定を上回っているため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月12日に公表した通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は86,000百万円から84,500百万円、経常利益は1,000百万円から100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は600百万円から100百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益600百万円から▲400百万円、経常利益の増減率▲90.0％、純利益の増減率▲83.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率▲1.7％、経常利益の増減率▲90.0％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率▲83.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「▲90.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「▲1.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の営業利益「▲400」百万円、前期実績の営業利益「852」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想(A)」「今回修正予想(B)」と各科目の異なる数値が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原材料等の仕入価格の高騰が続いており」と説明されており、特別損失等の計上額は示されていない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中東情勢や為替相場の影響などにより、原材料等の仕入価格の高騰が続いており、その水準は当初の想定を上回っております」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ルームエアコンの販売増加」「エコキュートの新製品投入」「中東情勢」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ルームエアコンの販売増加」「エコキュートの新製品投入や営業活動の強化、製品販売価格の見直し、コスト削減」「中東情勢や為替相場の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因の影響額の記載がなく、通期全体の予想数値のみが示されている」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「中東情勢や為替相場の影響」「エコキュートの新製品投入や営業活動の強化、製品販売価格の見直し、コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期以降」「2027年４月からの省エネ基準引き上げ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「原材料等の仕入価格の高騰が続いており」「引き続き、取り組んでまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ルームエアコンの販売増加」「製品販売価格の見直し」「原材料等の仕入価格の高騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売、価格、コスト、為替、中東情勢が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「新製品投入や営業活動の強化」等の施策は記載されているが、上振れ分の使途としての説明はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には製品販売、営業活動、価格、コスト、仕入価格の説明があるが、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2027年３月31日」、理由欄に「第３四半期以降」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月12日に公表した通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期 通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想と修正理由を記載しており、配当予想の修正には触れていない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売増加を見込んでおります」「下回る見通しです」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
