# コロナ（5909） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5909/disclosure/20261022554460
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5909

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益は下方修正し、親会社株主に帰属する中間純利益は上方修正した。通期予想は現在集計中で、必要に応じて改めて公表するとしている。

## 会社が挙げた理由

セパレートエアコンの販売や石油暖房機器の輸出は順調だったものの、主力のエコキュートが競合他社の攻勢やミドルクラスでの苦戦により減少したため、売上高が予想を下回る見込みとなった。利益面では住宅設備機器などの販売減少に加え、原材料などの仕入価格上昇が影響した。一方、中間純利益は政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益などにより予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":40600,"revised_forecast":39510,"change":-1090,"change_rate":"▲2.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-500,"revised_forecast":-680,"change":-180,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-430,"change":-130,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-300,"revised_forecast":-290,"change":10,"change_rate":"―","unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"▲10円26銭","revised_forecast":"▲9円91銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 12 日
- 前期実績: 売上高 40,220百万円、営業利益 ▲599百万円、経常利益 ▲364百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 ▲259百万円、1株当たり中間純利益 ▲8円87銭
- 修正の理由: セパレートエアコンの販売や石油暖房機器の輸出は順調だったものの、主力のエコキュートが競合他社の攻勢やミドルクラスでの苦戦により減少したため売上高が予想を下回る見込み。利益面では住宅設備機器等の販売減少と原材料などの仕入価格上昇が影響。一方、中間純利益は政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益などにより予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期の業績予想につきましては、現在集計中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は40,600百万円から39,510百万円、営業利益は▲500百万円から▲680百万円、経常利益は▲300百万円から▲430百万円、中間純利益は▲300百万円から▲290百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「▲1,090」、営業利益は「▲180」、経常利益は「▲130」だが、中間純利益は「10」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「▲2.7」、営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも「―」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表中にも「中間連結会計期間」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」はいずれも「―」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲2.7」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は修正後▲680百万円に対し前期実績▲599百万円、経常利益は▲430百万円に対し▲364百万円、中間純利益は▲290百万円に対し▲259百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、中間純利益それぞれの「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を計上したことなど」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主力のエコキュートが競合他社の攻勢やミドルクラスにおける苦戦などで減少した影響などにより、売上高が当初予想を下回る見込み」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「セパレートエアコン」「石油暖房機器」「住宅設備機器」「エコキュート」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合他社の攻勢」「ミドルクラスにおける苦戦」「住宅設備機器等の販売減少」「原材料などの仕入価格が大きく上昇」「政策保有株式の一部売却」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績科目の増減額がある一方、修正理由では個別要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「競合他社の攻勢」「原材料などの仕入価格が大きく上昇」と、「政策保有株式の一部売却」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売減少」「仕入価格が大きく上昇」などの説明はあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では業績への影響が説明されているが、要因の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「住宅設備機器等の販売減少」「原材料などの仕入価格が大きく上昇」と、「投資有価証券売却益を計上したことなど」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は製品販売、競合、仕入価格、政策保有株式売却について説明しており、合併・子会社化・連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には投資・費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売動向、仕入価格、投資有価証券売却益について説明しており、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 10 月 22 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2026 年９月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 12 日に公表した業績予想を…修正」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期の業績予想につきましては、現在集計中であり、公表すべき場合は速やかにお知らせいたします」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」と記載されている。」）
