# オート機器事業の新機種投入とシェアアップ｜エムケー精工（5906）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5906/threads/1b59f642841d
企業ページ: https://komori.app/company/5906

## 経過

- FY2016 初出 「新機種発売による市場活性化と前年度に続く政府補助金制度を活用した積極的な営業活動を展開し、更なるシェアアップを図ります。」 — 新機種と政府補助金制度を活用した営業によりシェア拡大を目指す。
- FY2017-Q1 その他 「主力の門型洗車機は、政府補助金の認可遅れの影響がありＳＳルートの販売台数は伸び悩みましたが、セルフタイプの高級機が伸長し、またカーディーラー系での販売も好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比2.7％増の29億８千９百万円となりました」 — 政府補助金認可遅れでSSルートは伸び悩んだ一方、高級機・カーディーラー系が伸長し、事業売上は前年同期比2.7％増。 (https://komori.app/company/5906/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「また、オイル機器ではＣＶＴ＆ＡＴオートチェンジャーやエアコンフレッシャーが新機種効果により販売台数を伸ばしました。その結果、売上高は前年同期比2.0％増の68億９百万円となりました」 — 新機種効果によりオイル機器の販売台数が増加し、オート機器事業の売上高も前年同期比2.0％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「主力製品の門型洗車機は、政府補助金の減額影響もあり販売台数がやや軟調に推移しましたが、カーディーラー及び整備工場向けは前年同期を上回る実績となりました。一方、オイル機器では、スプレー式洗車機及びＣＶＴ＆ＡＴチェンジャーは好調に推移したものの、灯油配送ローリーは伸び悩み、売上高は前年同期比1.4％減の107億１千７百万円となりました」 — 政府補助金減額や灯油配送ローリーの伸び悩みにより全体売上高は前年同期比1.4％減となった一方、カーディーラー・整備工場向けや一部オイル機器は好調。 (https://komori.app/company/5906/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「一方オイル機器では、エアコンガスクリーニング機やＣＶＴ＆ＡＴチェンジャーの新機種を投入した効果に加え、積極的な販路拡大活動が実を結び、ローリーの需要減少をカバーして着実に数字を伸ばしました。この結果、オート機器事業全体の売上高は131億６千８百万円(前期比1.9％減）となりました。」 — 新機種投入と販路拡大がオイル機器の伸長に寄与した一方、門型洗車機の政府支援事業縮小等により事業全体は減収。 (https://komori.app/company/5906/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「主力の門型洗車機は、カーディーラー向けは伸び悩みましたが、ＳＳ向け洗車機が前年に続く政府補助金制度の効果により販売台数が伸長しました。また、灯油配送ローリー、温水式スプレー洗車機が好調に推移し、その結果、売上高は前年同期比6.9％増の31億９千６百万円となりました。」 — 政府補助金制度の効果や一部製品の好調により、オート機器事業の売上高が前年同期比6.9％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「主力製品の門型洗車機は、昨年に引き続く政府補助金制度の効果によりＳＳ業界の需要が好調を維持したことに加え、カーディーラー及び整備工場業界が新設等の積極的な投資を行ったことにより堅調に推移しました。また、オイル機器ではＣＶＴ＆ＡＴオートチェンジャーやエアコンフレッシャーが、ＳＳ業界の油外収益に対する意欲の高さから販売台数を伸ばしました。その結果、売上高は前年同期比2.3％増の69億６千３百万円となりました」 — 政府補助金制度、カーディーラー・整備工場の投資、オイル機器の販売台数増加を背景に、オート機器事業の売上高が前年同期比2.3％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「主力の門型洗車機は、政府補助金制度の効果が一巡しつつあるものの、カーディーラー及び整備工場向けが好調に推移し、前年同期実績を上回りました。また、オイル機器では、スプレー式洗車機やオイルチェンジャーは販売台数が伸長した一方、灯油配送ローリーは伸び悩みました。その結果、売上高は前年同期比1.1％減の106億４百万円となりました」 — カーディーラー・整備工場向けや一部オイル機器は好調だった一方、政府補助金効果の一巡と灯油配送ローリーの伸び悩みにより、オート機器事業全体は減収。 (https://komori.app/company/5906/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「主力の門型洗車機は、カーディーラーの設備投資意欲に支えられて台数・金額ともに順調に推移しましたが、ＳＳ（サービス・ステーション）では、省エネ機器導入促進に向けた政府支援事業が縮小された影響から伸び悩み、全体では減収となりました。オイル機器では、スプレー洗車機の需要増があったものの、エアコンガスクリーニング機やＣＶＴ＆ＡＴチェンジャーが厳しい価格競争の影響を受け、全体で若干の減収となりました。」 — カーディーラー向けやスプレー洗車機は堅調だった一方、政府支援事業の縮小と価格競争により事業全体は前期比0.7％減。 (https://komori.app/company/5906/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「主力の門型洗車機は、ＳＳ向け洗車機が政府補助金制度の対象から外れた影響を受け、伸び悩みましたが、カーディーラー向けは昨年から続く旺盛な設備投資意欲により伸長しました。また、オイル機器では、温水式スプレー洗車機、エアコンフレッシャーが好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比1.0％増の32億２千８百万円となりました。」 — ＳＳ向け洗車機が政府補助金制度の対象外となり、政府支援縮小の影響が進んだ。一方、カーディーラー向けと一部オイル機器が伸長し、事業全体の売上高は前年同期比1.0％増。 (https://komori.app/company/5906/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「主力製品の門型洗車機は、ＳＳ向け洗車機が政府補助金制度の対象から外れた影響を受け、伸び悩みましたが、カーディーラー向けは新機種効果から伸長しました。オイル機器では、記録的な猛暑によりエアコンフレッシャーが好調に推移し、また温水式スプレー洗車機も前年同期実績を上回りました。その結果、売上高は前年同期比1.0％減の68億９千万円となりました。」 — 政府補助金制度の対象外となったＳＳ向け洗車機の伸び悩みが続く一方、カーディーラー向け新機種や一部オイル機器が伸長し、事業全体は前年同期比1.0％減。 (https://komori.app/company/5906/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ向け洗車機が政府補助金制度の対象から外れた影響により伸び悩みましたが、カーディーラー向け洗車機が新機種効果により伸長しました。また、元売統合によるＳＳのリニューアル需要増によりサービス部門の売上が伸長し、オイル機器では、政府補助金制度の活用により灯油配送ローリーが好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比3.8％増の110億２百万円となりました。」 — ＳＳ向け洗車機は補助金対象外の影響で伸び悩んだ一方、カーディーラー向け新機種、ＳＳリニューアル需要、補助金を活用した灯油配送ローリーが寄与し、事業全体は増収となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「主力の門型洗車機は、カーディーラーの設備投資意欲に支えられ堅調に推移しましたが、ＳＳ（サービス・ステーション）では政府支援事業の対象外となった影響もあり伸び悩みました。オイル機器については、政府補助金制度もあり灯油配送ローリーが好調に推移し、レンタル会社向けの建機用洗浄機やエアコンガスクリーニング機が伸長しました。また、石油元売会社統合によるＳＳのリニューアル需要により、サービス部門においても売上増となりました。この結果、オート機器事業の売上高は、134億８千１百万円（前期比3.1％増）となりました。」 — ＳＳ向け洗車機は政府支援事業の対象外で伸び悩んだ一方、灯油配送ローリー、建機用洗浄機、エアコンガスクリーニング機、サービス部門が寄与し、事業全体は増収。 (https://komori.app/company/5906/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービス・ステーション）向け洗車機が油外収益向上への期待感から積極的な設備投資により伸長したものの、カーディーラー向けは設備投資に一服感が見られ、やや伸び悩みました。一方、オイル機器では、エアコンフレッシャーが好調に推移しました。その結果、売上高は前年同期比5.3％増の37億８千２百万円となりました」 — モビリティ＆サービス事業への再編後、SS向け洗車機とエアコンフレッシャーが寄与した一方、カーディーラー向けは伸び悩み、事業売上高は前年同期比5.3％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「一方、オイル機器は、カーエアコンの新冷媒対応に伴う新製品発売効果もあり、エアコンフレッシャーが順調に推移しました。主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービス・ステーション）向けが油外収益向上への期待感から積極的な設備投資により伸長したものの、カーディーラー向けは設備投資に一服感が見られ、やや伸び悩みました。」 — 再編後のモビリティ＆サービス事業では、新冷媒対応の新製品とSS向け設備投資が伸長に寄与した一方、カーディーラー向けは伸び悩んだ。事業売上高は前年同期比5.3％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービス・ステーション）向けが油外収益向上への期待感から積極的な設備投資により伸長したものの、カーディーラー向けは設備投資に一服感が見られ、やや伸び悩みました。またオイル機器は、政府補助金制度を活用した灯油配送ローリーが台風19号によるサプライヤー罹災により、一部生産遅延などの影響もあり減収となりました。その結果、売上高は前年同期比2.8％増の127億１千３百万円となりました」 — ＳＳ向け門型洗車機は伸長したが、カーディーラー向けは伸び悩み、台風19号によるサプライヤー罹災で灯油配送ローリーの一部生産遅延・減収が発生した。事業全体では前年同期比2.8％増収となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「オイル機器は、カーエアコンの新冷媒対応に伴う新製品発売効果もあり、エアコンガスクリーニング機が伸長しました。」 — 新冷媒対応の新製品を投入し、モビリティ＆サービス事業の売上高は前期比2.6％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染拡大の中で、ＳＳ（サービス・ステーション）向け及びカーディーラー向け洗車機ともに前年からの受注残により、前年度とほぼ同水準で推移しました。一方、オイル機器は、新型コロナウイルスの影響により感染予防のためピット作業が大幅に縮小され、エアコンフレッシャー等の整備機器需要が減少し前年実績を大きく下回りました。その結果、売上高は前年同期比1.8％減の37億１千５百万円となりました。」 — 洗車機は前年からの受注残によりほぼ同水準だった一方、ピット作業縮小によりオイル機器需要が減少し、モビリティ＆サービス事業は減収となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービス・ステーション）向けでは、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底しながら、提案型営業活動を積極的に展開した結果伸長しましたが、カーディーラー向けでは、投資抑制により前年度とほぼ同水準で推移しました。オイル機器は、コロナ禍による感染予防のためのピット作業縮小の影響を受け、エアコンフレッシャー等の整備機器需要が減少し、前年実績を大きく下回りました。」 — ＳＳ向け門型洗車機は提案型営業で伸長した一方、カーディーラー向けは横ばい、オイル機器は需要減少となり、事業全体では前年同期比1.5％減収。 (https://komori.app/company/5906/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービス・ステーション）向けでは、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底しながら、提案型営業活動を積極的に展開した結果伸長しましたが、カーディーラー向けでは、やや伸び悩みました。オイル機器は、新エアコンガスの新車搭載が進み、エアコンフレッシャーで従来エアコンガスと新ガス兼用機の需要が、カーディーラー向けを中心に伸長しましたが、その他整備機器は、需要回復基調にあるもののその足取りは鈍く、前年を下回りました。その結果、売上高は前年同期比0.2％減の126億９千万円となりました」 — 提案型営業によりＳＳ向け門型洗車機と新冷媒対応エアコンフレッシャーは伸長したが、カーディーラー向けやその他整備機器が低調で、事業全体は前年同期比0.2％減収。 (https://komori.app/company/5906/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービス・ステーション）向けでは、新型コロナウイルスの感染防止策を徹底しながら、提案型営業活動を積極的に展開した結果、油外収益向上への期待感から大幅に伸長したものの、カーディーラー向けでは、やや伸び悩みました。」 — 提案型営業によりSS向け門型洗車機は大幅に伸長した一方、カーディーラー向けは伸び悩み、オイル機器・情報機器も前年実績を下回った。 (https://komori.app/company/5906/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ＳＳ（サービス・ステーション）向けでは、旺盛な設備投資意欲に支えられ堅調に推移し、カーディーラー向け洗車機は、前期末の受注残が売上げに寄与し伸長しました。オイル機器は、主にエアコンフレッシャーの需要が回復し、前年実績を上回りました。」 — 感染症影響下でもSS向け設備投資、前期末受注残、エアコンフレッシャー需要回復が寄与し、モビリティ＆サービス事業の売上高は前年同期比8.0％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ＳＳ（サービス・ステーション）向けでは、旺盛な設備投資意欲に支えられ堅調に推移し、カーディーラー向けでは、新車販売の回復基調を受けて設備投資が活発となり、伸長しました。オイル機器は、主にエアコンフレッシャーの需要が回復し、前年同期を上回りました。」 — ＳＳ向けの設備投資、カーディーラーの新車販売回復、エアコンフレッシャー需要回復により、モビリティ＆サービス事業は前年同期比9.4％増収となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ＳＳ（サービス・ステーション）向けは、底堅い設備投資意欲に支えられて堅調に推移し、カーディーラー向けでは、新車販売の回復と整備の省力化に伴う需要増により設備投資が活発となり、伸長しました。オイル機器は、エアコンフレッシャーが最需要期の夏場を過ぎて伸びが鈍化したものの、前年同期を上回りました。その結果、売上高は前年同期比5.4％増の133億７千８百万円となりました。」 — ＳＳ向け・カーディーラー向けの設備投資、新車販売回復、整備省力化需要などにより、モビリティ＆サービス事業は前年同期比5.4％増収。 (https://komori.app/company/5906/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、モビリティ＆サービス事業の売上高は、168億９百万円（前期比2.5％増）となりました。」 — 提案型営業、新冷媒対応エアコンフレッシャー、整備作業効率化需要等が寄与し、モビリティ＆サービス事業は前期比2.5％増収となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「オート機器の分野では、設備投資は政府助成事業の遅延に伴い当期間の売上げが先送りされましたが、年央以降回復するものと見ており」 — 政府助成事業における補助金交付決定の遅延により門型洗車機等の売上計上が先送りされた一方、年央以降の回復見通しを示した。 (https://komori.app/company/5906/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「主力の門型洗車機は、新型コロナウイルス感染症の影響が続く中、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、政府助成事業開始に伴い設備投資が活発となり、カーディーラー向けでは、整備の省力化に伴う需要から売上げが伸長しました。また、オイル機器は、主にエアコンフレッシャーの売上げが順調に推移しました。」 — 政府助成事業の開始に伴うSS向け設備投資の活発化、整備省力化需要によるカーディーラー向け売上伸長、エアコンフレッシャーの順調な推移を記載。 (https://komori.app/company/5906/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、政府助成事業開始に伴い設備投資が活発となり、カーディーラー向けでは、整備の省力化に伴う需要から売上げが伸長しました。また、オイル機器は、政府助成事業開始によりローリーの売上げが順調に推移しました。その結果、売上高は143億１千４百万円（前年同四半期は133億７千８百万円）となりました。」 — 政府助成事業の開始、SS・カーディーラーの設備投資、整備省力化需要により、モビリティ＆サービス事業の売上高は前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/5906/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「主力の門型洗車機は、脱炭素社会に向けたモビリティの電動化が進む中、ＳＳ（サービス・ステーション）向けでは、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられて売上げが伸長し、カーディーラー向けでは、前年並みに推移しました。オイル機器は、主にローリーの売上げが前期末の受注残により堅調に推移しました。」 — SS向け門型洗車機の設備投資需要と前期末受注残を背景に、モビリティ＆サービス事業の売上高は前年同期比21.4％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられ、また政府助成事業の補助金効果も相俟って売上げが伸長しました。」 — SS向け門型洗車機で旺盛な設備投資意欲と政府助成事業の補助金効果が売上伸長に寄与した。 (https://komori.app/company/5906/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられ、また政府助成事業の補助金効果も相俟って売上げが伸長しました。カーディーラー向けでは、売上げが前年並みに推移しました。オイル機器では、ローリーの売上げが政府補助金効果もあり堅調に推移しました。」 — SS向け門型洗車機とローリーが設備投資意欲・政府助成事業の補助金効果により伸長・堅調に推移し、モビリティ＆サービス事業は前年同期比8.5％増収となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、政府助成事業による補助金効果によって設備投資が活発となり、カーディーラー向けでは、整備の省力化に伴う需要を取り込み、工場は一年を通して高稼働を続け、売上げが大きく伸長しました。」 — 政府助成事業による補助金効果、整備省力化需要、工場の高稼働を背景に、モビリティ＆サービス事業の売上高は前期比5.4％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 前進 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、政府助成事業による補助金制度の対象外となりましたが、脱炭素社会に向けたモビリティの電動化が進む中、油外収益向上に向けた旺盛な設備投資意欲に支えられて売上げが伸長し、カーディーラー向けでは、前年同様整備作業の省力化需要により、売上げが好調に推移しました。」 — ＳＳ向けは補助金制度の対象外となった一方、設備投資意欲と整備省力化需要を背景に門型洗車機が伸長し、モビリティ＆サービス事業の売上高は前年同期比17.4％増となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、政府助成事業の補助金制度により大幅に増加した前年同期に比べ、今期は同制度の対象外となり売上げが鈍化しましたが、油外収益向上に向けた設備投資意欲に支えられ、ほぼ前年並みに推移しました。カーディーラー向けでは、整備作業の省力化需要により、売上げが伸長しました。」 — SS向けは補助金制度の対象外で売上が鈍化したものの、設備投資意欲によりほぼ前年並みを維持し、カーディーラー向けは整備省力化需要で伸長。 (https://komori.app/company/5906/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、政府助成事業による補助金交付決定の遅延から売上げに大幅な遅れが生じておりますが、カーディーラー向けでは整備作業の省力化需要を取り込み、売上げが堅調に推移しました。」 — SS向けは補助金交付決定の遅延で売上計上が遅れた一方、カーディーラー向けは整備作業の省力化需要を取り込んだ。モビリティ＆サービス事業の売上高は前年同期比5.1％減となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 引き上げ 「当事業年度の期末配当金につきましては、当社グループにおける当期の業績及び今後の事業展開などを総合的に勘案しまして、前期に比べ５円増配の１株当たり15円を予定しております。また、次期の配当につきましては、期末配当金として当期に比べ３円増配の１株当たり18円を予定しております。」 — 期末配当予定額を前期の１株当たり10円から15円へ、次期は18円へ引き上げている。いずれも予定額であり、支払い済みの実績とは区別する。 (https://komori.app/company/5906/disclosure/20260417506114)
- 2026-05-26 引き上げ 「当社は、株主の皆様への適切な利益還元を重要な政策と位置づけ、財務体質の強化を図りつつ業績を加味した利益還元を実施していくことを基本方針としております。」 — 期末配当として1株当たり15円を提案しており、canonicalで直近確認された1株当たり10円から配当水準が引き上げられている。 (https://komori.app/company/5906/disclosure/20260521543290)
- 2026-05-26 引き上げ 「・１株当たり配当額         15円」 — 2025年度の配当額10円から、2026年3月20日を基準日とする配当予定額15円へ引き上げている。 (https://komori.app/company/5906/disclosure/20260521543311)
- FY2026 前進 「主力の門型洗車機は、ＳＳ（サービスステーション）向けでは、政府助成事業の補助金制度により、売上げが大幅に伸長し、当初想定を大きく上回りました。」 — 前中間期に生じていた政府助成事業の交付決定遅延から進展し、補助金制度を背景にSS向け門型洗車機の売上が当初想定を大きく上回った。 (https://komori.app/company/5906/filing/2025-fy)
- FY2027-H1 その他 「一方、政府助成事業の補助率決定を待つ買い控えも見られ、当中間期の売上げが先送りされました。第３四半期以降は回復するものと見込んでおります。」 — 政府助成事業の補助率決定待ちによる買い控えで売上計上が先送りされ、第3四半期以降の回復見込みを示した。モビリティ＆サービス事業の売上高は前年同期比4.3％減となった。 (https://komori.app/company/5906/filing/2026-h1)
