# エムケー精工（5906） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5906/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-02
対象期間: 2022-09-21 〜 2022-12-20
企業ページ: https://komori.app/company/5906
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q0QW.pdf

## 事業

エムケー精工グループは、“美・食・住”を軸とした既存事業領域の深耕・拡張を通じた成長を目指し、IT基盤・設計・生産体制の効率化を推進しています。第3四半期連結累計期間の売上高は212億4,200万円、営業利益は16億4,900万円、経常利益は17億5,900万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億2,100万円となりました。2022年3月21日付で連結子会社であったエムケーミクスト株式会社を吸収合併しています。セグメント別には、モビリティ＆サービス事業が主力で、門型洗車機・オイル機器・デジタルサイネージ等を含み、ライフ＆サポート事業は農家向け低温貯蔵庫・保冷米びつ・両面焼ホットプレート等、住設機器事業は木・アルミ複合断熱建具・反射板式消音装置・鋼製防火扉等を扱います。その他の事業として保険代理業・不動産管理・賃貸業・ホテル運営を含みます。今後もIT基盤・設計・生産体制の効率化と高付加価値商品の研究開発を通じた顧客価値の提供と、グループ全体の最適化・シナジー強化を推進します。

## 数字

- 研究開発費: 6億円

## セグメント

- モビリティ＆サービス事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 21億円
- ライフ＆サポート事業 / 売上高 45億円 / 営業利益 2億円
- 住設機器事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -2億円
- その他の事業 / 売上高 95百万円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
