# 日本製罐（5905） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5905/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-12
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HBPJ.pdf

## 事業

日本製罐は、金属缶製造販売事業を主力としつつ、不動産賃貸事業を主要な事業の一つとして位置づけております。第２四半期連結累計期間において、当社グループの事業構成は主に「金属缶製造販売事業」と「不動産賃貸事業」の二事業で構成され、金属缶製造販売事業の売上高は4,943百万円（前年同期比4.6％減）、不動産賃貸事業の売上高は80百万円（前年同期比1.1％増）となりました。金属缶製造販売事業の内訳は18L、美術缶、その他で構成され、18Lが3,510百万円、美術缶が1,204百万円、その他が227百万円、計4,943百万円の売上高となりました。第２四半期連結累計期間の総売上高は5,023百万円で、前年同期比4.5％減となりました。セグメントの利益は、金属缶製造販売事業が△59百万円、不動産賃貸事業が41百万円、合計で△17百万円のセグメント利益となりました。なお、第２四半期連結累計期間の財務状況として、流動資産は5,234百万円、固定資産は8,017百万円、資産合計は13,251百万円、流動負債は4,288百万円、固定負債は3,441百万円、負債合計は7,729百万円、純資産合計は5,522百万円、自己資本比率は35.6％となりました。現金及び現金等価物の四半期末残高は403百万円でした。キャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが576百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△288百万円、財務活動によるキャッシュ・フローが△251百万円、総資金の動きとして現金及び現金同等物の増減は37百万円となり、有利子負債残高は3,125百万円となりました。なお、第１四半期連結会計期間から表示方法の変更を行っており、不動産賃貸事業の表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の一部科目を組替えています。 - 不動産賃貸事業を主要な事業の一つとして位置づけ - 不動産賃貸事業の売上高: 80百万円、営業利益: 41百万円 - 金属缶製造販売事業の売上高: 4,943百万円、営業損失: 59百万円 - 第２四半期累計期間の売上高: 5,023百万円、前年同期比4.5％減 - 第２四半期累計期間の純資産: 5,522百万円、自己資本比率: 35.6％ - 総資産: 13,251百万円、負債合計: 7,729百万円 - 現金及び現金等価物の期末残高: 403百万円 - 営業活動によるキャッシュ・フロー: 576百万円、投資活動によるキャッシュ・フロー:△288百万円、財務活動によるキャッシュ・フロー:△251百万円

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 3億円

## セグメント

- 金属缶製造販売事業 / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- 不動産賃貸事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
