# 日本製罐（5905） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5905/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5905
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EHM0.pdf

## 事業

日本製罐は、金属缶の製造販売を主たる事業とする企業で、単一セグメントの事業構成を持つ。第2四半期連結累計期間の売上高は5,180百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益は32百万円、経常利益は94百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円となった。総資産は13,560百万円、自己資本比率は33.0％、現金及び現金同等物の四半期末残高は394百万円である。製品別売上高は18L缶が3,566百万円、構成比68.8％、美術缶が1,205百万円、構成比23.3％、その他が407百万円、構成比7.9％で、計5,180百万円（構成比100.0％）となっている。原材料価格の高止まりにより主原材料の鉄鋼薄板価格が収益に影響を及ぼす可能性があるほか、需要動向として容器素材の多様化・少子高齢化の影響を受けている。研究開発活動の金額は95千円である。資金調達の基本方針は運転資金及び設備資金等を内部資金または借入でまかなう（短期借入金は運転資金、長期借入金は設備投資等の資金として調達するのを基本とする）。当第2四半期連結累計期間に重要な契約等の決定・締結はなかった。注記として、株式併合の影響を考慮して1株当たり四半期純利益等を算定している。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
