# 日本製罐（5905） 2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5905/disclosure/20260718596235
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5905

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比11.6％増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。通期の業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

18Ｌ缶は塗料・化学向けの販売が好調で売上高が前年同期比8.3％増加し、美術缶は新規生産設備の稼働開始もあり同27.6％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":3165,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 営業利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 8.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.4,"前期末":29.9}
- 総資産: {"value":13186,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5009,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11525,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"営業利益":{"value":-104,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-135,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":90095,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期計上なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失は該当事項なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9443,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"工場閉鎖損失","value":567,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: {"value":1392000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":38645,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 18Ｌ缶の塗料・化学向け販売が好調に推移し、美術缶は新規生産設備の稼働開始もあり、両品種の売上高が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は3,165百万円、通期予想は11,525百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比11.6％増」、営業利益は31百万円で「前年同期は営業損失73百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円で「前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失53百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,836百万円から3,165百万円、営業損益は営業損失73百万円から営業利益31百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31百万円、経常利益39百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益11百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は20.00円、2027年3月期予想の合計も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「投資有価証券売却益9,443千円、工場閉鎖損失567千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「金属缶製造販売事業は売上高前年同期比11.8％増、営業利益10百万円。不動産賃貸事業は売上高同1.6％減、営業利益同0.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,165百万円・営業利益31百万円、前年同期は売上高2,836百万円・営業損失73百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末30.4％、前期末29.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「18Ｌ缶は、塗料・化学向の販売が好調に推移」、美術缶は「売上高27.6％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「18Ｌ缶は2,443百万円・前年同期比8.3％増、美術缶は560百万円・同27.6％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続する物価上昇や中東情勢の影響、金融資本市場の影響から先行きは不透明」とする一方、「新規生産設備の稼働開始」も記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間について、売上高3,165百万円、営業利益31百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続する物価上昇や中東情勢の影響、金融資本市場の影響から先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自2025年4月1日 至2025年6月30日」、当期は「自2026年4月1日 至2026年6月30日」で、売上高について「前年同期比11.6％増」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①～④の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「18Ｌ缶2,443百万円、美術缶560百万円、その他121百万円の製品別売上高を記載。」）
