# 日本製罐（5905） 業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5905/disclosure/20260429514083
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5905

## 何が変わったか

2026年3月期の通期について、2025年12月23日に公表した業績予想と実績の差異を報告している。連結では売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の赤字幅は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

会社は、連結業績について経常利益までは前回予想並みとなった一方、固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失を特別損失に計上したこと、および法人税・税効果会計の確定により、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想値を下回る結果となったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":12259,"個別":5859},"revised_forecast":{"連結":11442,"個別":5707},"change":{"連結":-817,"個別":-152},"change_rate":{"連結":"-6.7%","個別":"-2.6%"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-813,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":-703,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":110,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-972,"個別":-943},"revised_forecast":{"連結":-382,"個別":-553},"change":{"連結":590,"個別":390},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-762,"個別":-882},"revised_forecast":{"連結":-643,"個別":-183},"change":{"連結":119,"個別":699},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-13.891,"個別":-19.312},"revised_forecast":{"連結":-21.752,"個別":-7.282},"change":{"連結":-7.861,"個別":12.03},"change_rate":{"連結":"not_disclosed","個別":"not_disclosed"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月23日
- 前期実績: 連結：売上高11,259百万円、営業利益△1,045百万円、経常利益△674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△533百万円、1株当たり当期純利益△19.942円。個別：売上高5,606百万円、経常利益△825百万円、当期純利益△713百万円、1株当たり当期純利益△87.632円。
- 修正の理由: 連結業績は経常利益まで前回予想並みとなった。固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失を特別損失に計上し、法人税および税効果会計が確定したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想値を下回る結果となった。
- 特別損失の内容と金額: 内容：固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失。金額：not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月23日に公表いたしました2026年3月期の業績予想値と本日公表の実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想と実績の差異」および「2026年3月期通期個別業績予想と実績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各欄と「増減額」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減額は、売上高△817百万円、営業利益110百万円、経常利益590百万円、親会社株主に帰属する当期純利益119百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高「△6.7％」、営業利益・経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想と実績の差異」と「通期個別業績予想と実績の差異」の2表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「△7.6％」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結の当期純利益は今回実績「△643百万円」、前期実績「△533百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表題および本文は「業績予想と実績との差異」の報告であり、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失に固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失を計上したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失を計上したこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失を計上したこと、および、法人税及び税効果会計の確定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には損失の種類は記載されているが、各項目の金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「工場閉鎖損失を計上したこと」および「法人税及び税効果会計の確定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「損失の種類と税・税効果会計の確定は記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は損失を計上した事実と税効果会計の確定を述べているが、継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「特別損失に固定資産の除却損、減損損失、工場閉鎖損失を計上したこと、および、法人税及び税効果会計の確定」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は特別損失、法人税および税効果会計の確定であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「工場閉鎖損失を計上したこと」とあるが、構造的対応の決定や実行状況の説明はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2026年3月期通期」の予想と実績の差異を記載しており、新たな通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績の差異および差異理由のみで、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値」「計上したこと」「確定により」「結果となりました」」）
