# シンポ（5903） ヤマタケ総業株式会社によるシンポ株式会社（証券コード：5903）に対する公開買付けの開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5903/disclosure/20260428513246
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5903

## 何が変わったか

ヤマタケ総業株式会社が、シンポ株式会社の普通株式を1株1,700円で公開買付けすることを決定した。対象者株式の全てを取得して非公開化するMBOの一環であり、成立後はシンポ株式会社の株主を公開買付者のみとする方針である。

## 会社が挙げた理由

対象者株式の全て（公開買付者が所有する株式および対象者の自己株式を除く）を取得し、対象者株式を非公開化するため。あわせて、山田清久氏は本取引後も対象者の取締役として経営に当たり、当面は現在の経営体制を原則維持する方針である。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: 山田清久氏、山田みさ子氏、対象者株主（本公開買付けへの応募株主）
- 対象会社の名称: シンポ株式会社
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき金1,700円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき、金1,700円
- 買付予定数の下限: 1,710,950株
- 公開買付期間: 2026年4月30日から2026年6月15日まで（30営業日）
- 取得株式数: 買付予定数（最大）3,544,502株、議決権数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"35.56％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年4月28日
- 契約締結日: not_disclosed（山田清久氏および山田みさ子氏とは2026年4月28日付で口頭合意）
- 実行日・効力発生日: 2026年6月22日（決済の開始日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 応募株券等の総数が買付予定数の下限1,710,950株以上であること。下限に満たない場合は応募株券等の全部を買い付けない。
- 取得後の経営体制: 山田清久氏は本取引後も対象者の取締役として経営に当たる予定。当面の間は現在の役員構成を含む経営体制を原則維持し、詳細は本取引後に対象者と協議して決定する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「対象者の普通株式を金融商品取引法…による公開買付け（以下『本公開買付け』といいます。）により取得することを決定」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「対象者株式の全て…を取得し、対象者株式を非公開化するため」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「本公開買付けの成立後に、対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続として株式併合を実施する場合」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社東京証券取引所…スタンダード市場に上場しているシンポ株式会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手が上場廃止（原文: 「「対象者株式の全て…を取得し、対象者株式を非公開化するため」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 会社の姿が変わる規模（原文: 「「対象者株式の全て…を取得し、対象者株式を非公開化」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に本取引の業績への影響に関する記載はない。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれんまたは特別損益に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年4月28日、…普通株式…を公開買付けにより取得することを決定」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式 1株につき、金1,700円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式 1株につき、金1,700円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「山田清久氏…及び山田みさ子氏…との間で、それぞれが所有する対象者株式…の全てについて、本公開買付けに応募することを口頭で合意」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「対象者の創業家であり、対象者の取締役かつ公開買付者の代表取締役である山田清久氏」／「山田清久氏の実母である山田みさ子氏」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の営業利益または当期純利益に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「対象者株式の全て…を取得し、対象者株式を非公開化するため」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本再出資の条件等の詳細については、現時点では未定」／「今後の状況により変わる場合があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年4月30日…から2026年6月15日…まで（30営業日）」／「決済の開始日 2026年6月22日」／「口頭で合意」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「本再出資の条件等の詳細については、現時点では未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「応募株券等の総数が買付予定数の下限（1,710,950株）に満たない場合は、応募株券等の全部の買付け等を行いません」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する第三者手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「対象者の株主を公開買付者のみとするための一連の手続として株式併合を実施する場合」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「山田清久氏は、本取引後も継続して対象者の取締役として経営に当たることを予定」／「当面の間は現在の役員構成を含む経営体制を原則維持」」）
