# シンポ（5903） 2026年６月期 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5903/disclosure/20260427511968
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5903

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で引き下げ、1株当たり利益も引き下げた。

## 会社が挙げた理由

円安や物価高による仕入価格の高騰、人手不足で飲食業界の経営環境が厳しく、新規出店・改装需要が伸び悩んでいるため。これにより、主力の下引き無煙ロースター販売や店舗環境売上が落ち込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7550,"revised_forecast":6734,"change":-815,"change_rate":-10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":650,"change":-329,"change_rate":-33.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":988,"revised_forecast":659,"change":-329,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":662,"revised_forecast":450,"change":-211,"change_rate":-32,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"119円19銭","revised_forecast":"81円96銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月１日
- 前期実績: {"対象決算期":"2025年６月期","売上高":"7,368百万円","営業利益":"976百万円","経常利益":"987百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"586百万円","１株当たり当期純利益":"105円50銭"}
- 修正の理由: 円安や物価高による仕入価格の高騰、人手不足などにより飲食業界の経営環境が厳しく、新規出店や改装需要が伸び悩んでいる影響で、下引き無煙ロースターの販売や店舗環境売上が落ち込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の通期連結業績予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想を修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は7,550百万円から6,734百万円、営業利益は980百万円から650百万円、経常利益は988百万円から659百万円、純利益は662百万円から450百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.8 △33.7 △33.3 △32.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△10.8」、営業利益の増減率は「△33.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△33.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△10.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「純利益は今回修正予想「450」百万円、前期実績「586」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各項目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が示され、いずれも増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は飲食業界の経営環境、新規出店・改装需要、製品販売や店舗環境売上について説明しており、特別損失の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新規出店や改装需要が伸び悩んでいる影響により、当社グループにおきましても主力製品である下引き無煙ロースターの販売や店舗環境売上が大きく落ち込んでいる」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要顧客となる焼肉店」「主力製品である下引き無煙ロースター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「円安や物価高による仕入価格の高騰、人手不足」「新規出店や改装需要が伸び悩んでいる」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「こうした外部環境を考慮し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「厳しい経営環境」「伸び悩んでいる」「大きく落ち込んでいる」と記載されているが、要因別の数値は示されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「厳しい経営環境に直面しており」「落ち込んでいる状況であります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「下引き無煙ロースターの販売や店舗環境売上が大きく落ち込んでいる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に記載されているのは円安、物価高、人手不足、需要停滞および製品販売・店舗環境売上の減少である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由および本文に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月28日」、対象期間の終了日は「2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年８月１日に公表しました 2026年６月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
