# シンポ（5903） 2026年６月期　第３四半期決算短信　[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5903/disclosure/20260427511958
種別: 決算
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5903

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.0％減、営業利益は29.1％減となり、減収減益となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想は42円から無配に変更した。

## 会社が挙げた理由

国内では飲食業界の厳しい経営環境により新規出店・改装需要が伸び悩み、製品売上や店舗環境売上が減少した。加えて、輸入牛肉・野菜などの仕入価格や人件費が上昇した。一方、アミレンタルサービスの新規受注や、海外での大型案件・北米の仕様変更完了により、海外売上高は前年同期並みまで回復した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":5166,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 経常利益: {"value":563,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- １株当たり当期純利益: 69.32円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.7,"前期末":79.6}
- 総資産: {"value":8842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6734,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.6},"営業利益":{"value":650,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.4},"経常利益":{"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.3},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6734,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":650,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":659,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":0,"change":-42,"change_rate":-100,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":138088,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取保険金","value":7022,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":3632,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2026年4月28日開催の取締役会で、MBOの一環として行われる公開買付けへの賛同意見を表明し、株主に応募を推奨することを決議した。公開買付け後の非公開化と上場廃止を前提としている。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":6140850,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":640198,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 国内では新規出店・改装需要の伸び悩みにより製品売上や店舗環境売上が減少した一方、アミレンタルサービスの新規受注は堅調だった。海外ではASEAN地域等の大型案件、北米の製品認証仕様変更完了による販売数量増加により、海外売上高が前年同期並みまで回復した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は「5,166百万円」、通期予想は「6,734百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「556百万円」、通期予想は「650百万円」。売上高は「5,166百万円」、通期予想は「6,734百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高「前年同期比8.0％減」、営業利益「前年同期比29.1％減」、経常利益「前年同期比29.1％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比20.6％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「5,166百万円（前年同期比8.0％減）」、営業利益は「556百万円（前年同期比29.1％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「556百万円」、経常利益「563百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「381百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2026年6月期予想の期末配当・合計は「0.00円」。また「2026年6月期配当予想の修正（無配）に関するお知らせ」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には過年度実績と今期予想が記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「受取保険金 7,022千円」、特別損失「役員退職慰労金 3,632千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「役員退職慰労金 3,632千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、無煙ロースターの製造販売及びその附帯工事を内容とした事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は「5,166,372千円」、営業利益は「556,627千円」。前年同期の売上高は「5,617,974千円」、営業利益は「785,214千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年6月期第3四半期80.7」、前期は「79.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規出店や改装需要が伸び悩んでいることから製品売上や店舗環境売上などは伸び悩み、前年同期比で減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「アミレンタルサービスの新規受注が堅調」「新規出店や改装需要が伸び悩んでいる」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「仕入価格の高騰」「人件費の上昇」、自社施策として「ワンストップサービス」「積極的に営業展開」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期連結累計期間の業績は」と断定する一方、「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2026年３月31日」、売上高は「5,166百万円（前年同期比8.0％減）」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「イラン情勢の緊迫化に伴う原油価格や物流費高騰への懸念」「長期化するロシア・ウクライナ情勢」「中国経済の持ち直しの遅れ」「仕入価格の高騰」「人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年７月１日 至 2026年３月31日」、前年同期は「自 2024年７月１日 至 2025年３月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象の注記」「マネジメント・バイアウト（ＭＢＯ）の実施」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大型案件の受注を獲得しました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アミレンタルサービスの新規受注が堅調」「販売数量が大きく増加しました」と記載されているが、具体的な数量はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報には業績・財政状態・業績予想の説明が記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
