# TCFDに基づく気候関連リスク・機会の特定と開示｜ホッカン（5902）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「2022年２月には「気候関連財務情報開示タスクフォース（TCFD：Task Force on Climate-related Financial Disclosures）」の提言に賛同し、この枠組みに基づき重要なリスク及び機会を特定・開示しております。」 — 2022年2月にTCFD提言への賛同を表明し、気候関連のリスク・機会の特定と開示を進める仕組みを導入した。 (https://komori.app/company/5902/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「IPCC（気候変動に関する政府間パネル）、IEA（国際エネルギー機関）などの気候関連シナリオを参考にシナリオ分析を実施しています。これらのシナリオをもとに、1.5℃及び4℃の気温上昇時の世界を想定し、重要なリスク及び機会を以下のとおり特定しました。」 — TCFD賛同後の取り組みが、IPCC・IEA等を参照したシナリオ分析、リスク・機会の特定、対応方針の開示へ進展した。 (https://komori.app/company/5902/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「また、ICP（インターナルカーボンプライシング）を2024年度より導入し、全従業員が脱炭素の意識を高める活動を行います。」 — TCFDに基づく気候関連リスク・機会の特定と開示に加え、2024年度からICPを導入する具体的な対応策を示した。 (https://komori.app/company/5902/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、ICP（インターナルカーボンプライシング）を2024年度より導入し、全従業員が脱炭素の意識を高める活動を行います。」 — TCFDに基づくシナリオ分析・開示に加え、2024年度からICPを導入する段階に進んだ。省エネ設備投資、再エネ電力調達、排出権取引などの対応方針も示している。 (https://komori.app/company/5902/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「本目標は国際的なイニシアティブであるSBT（Science Based Targets）基準の認定を取得しています。」 — 気候関連のシナリオ分析と対応策の開示を継続し、Scope1・2およびScope3の削減目標についてSBT基準の認定を取得した。省エネ設備投資、再生可能エネルギー調達、排出権取引、環境配慮型製品開発等を対応策として示している。 (https://komori.app/company/5902/filing/2025-fy)
