# ホッカン（5902） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5902/disclosure/20260807514753
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5902

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は据え置かれ、年間配当は前期の94円から100円に増える見込み。

## 会社が挙げた理由

海外事業でインドネシア・ベトナムの受注が増加し、プリフォームの新規顧客獲得や既存顧客との取引拡大などが寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、政策保有株式の縮減方針に基づく保有株式の売却で投資有価証券売却益を計上したことなどにより増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":25653,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":2680,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 経常利益: {"value":2708,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2253,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- １株当たり当期純利益: 182.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.8%","前期末":"43.5%"}
- 総資産: {"value":140398,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":63917,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"94.00","revised_forecast":"100.00","change":"6.00","change_rate":"6.4%（算出）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"容器事業":{"value":8289,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"充填事業":{"value":10600,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"海外事業":{"value":5978,"unit":"百万円","yoy_pct":64.2},"その他":{"value":784,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.7}}
- セグメント別利益: {"容器事業":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"充填事業":{"value":1799,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.8},"海外事業":{"value":909,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は営業損失94百万円"},"その他":{"value":99,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.6}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1655,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":560,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13,469,387株
- 期末自己株式数: 1,155,311株
- 業績の増減要因: 海外事業ではインドネシア・ベトナムで受注が増加し、プリフォームの新規顧客獲得および既存顧客との取引拡大等が寄与した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、保有株式の売却による投資有価証券売却益の計上等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は99,000百万円、第1四半期実績は25,653百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は2,680百万円、通期予想は4,100百万円。売上高は25,653百万円、通期予想は99,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「容器事業の営業利益は前年同期比4.7％減、充填事業は18.8％減、海外事業は前年同期の営業損失94百万円から909百万円の営業利益、その他は33.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.2％増、営業利益は前年同期比17.5％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,680百万円、経常利益2,708百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,253百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,100百万円、対前期増減率は9.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は94.00円、2027年3月期予想は100.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「保有株式の売却により投資有価証券売却益を計上したこと等により」、投資有価証券売却益560百万円、特別損失合計2百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「容器事業は前年同期比4.7％減、充填事業は18.8％減、その他は33.6％減。海外事業は営業利益909百万円、前年同期は営業損失94百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高25,653百万円・営業利益2,680百万円、前年同期は売上高23,493百万円・営業利益2,280百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「当第1四半期末43.8％、前連結会計年度末43.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規のお客様の獲得、および既存のお客様との取引拡大」、「主要なお客様からの受注が増加」、「エナジードリンクの受注が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各要因は「受注が増加したこと等」「前年を上回る結果」などと説明され、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価上昇による消費者マインドの低下」「原油価格の高騰」を記載。自社要因として「新規のお客様の獲得」「既存のお客様との取引拡大」「受注が増加」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高25,653百万円、営業利益2,680百万円、前年同期比も記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による消費者マインドの低下」「中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰」「インフレを背景に…家計の節約志向が高まっています」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期を並記し、「対前年同四半期増減率」を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
