# ホッカン（5902） 2026年３月期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5902/disclosure/20260511521645
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5902

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益が減少しましたが、政策保有株式の売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は微増しました。2027年3月期は増収・営業増益と年間配当100円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

主に海外事業での受注減少等により営業利益・経常利益が減少しました。一方、政策保有株式の縮減方針に基づく保有株式の売却により、投資有価証券売却益583百万円を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":90557,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":3758,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.5}
- 経常利益: {"value":4119,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3278,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- １株当たり当期純利益: 266.27円
- 売上高営業利益率: 4.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.5%","前期末":"43.4%"}
- 総資産: {"value":138627,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":62885,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":9394,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11883,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-697,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10115,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":99000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":4100,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"経常利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":94,"revised_forecast":100,"change":6,"change_rate":6.4,"unit":"円"}
- 配当性向: 2026年3月期35.3%、2027年3月期予想35.2%
- 株主還元方針: 連結配当性向35％以上、かつ1株当たり年間配当金45円以上
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6318,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":583,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":114,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":89,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":13469387,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1155270,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主に海外事業での受注減少等により売上高・営業利益・経常利益が減少した一方、政策保有株式の縮減方針に基づく株式売却により投資有価証券売却益583百万円を計上した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：2026年３月期 決算短信〔日本基準〕(連結)／「１．2026年３月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年３月期 決算短信」および「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高2.0％減、営業利益16.5％減、経常利益20.7％減、親会社株主に帰属する当期純利益0.5％増」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2026年３月期の売上高90,557百万円（前年度比2.0％減）、営業利益3,758百万円（前年度比16.5％減）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,758百万円、経常利益4,119百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,278百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年３月期通期営業利益4,100百万円（対前期増減率9.1％）、2026年３月期営業利益3,758百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年３月期年間配当金94.00円、2027年３月期予想年間配当金100.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結配当性向35％以上、かつ１株当たり年間配当金45円以上を基本方針」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益583百万円の投資有価証券売却益を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は3,278百万円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失：「減損損失 4」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「容器事業の営業利益は53.7％増、充填事業は8.3％増、海外事業は98.0％減」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年３月期4.2％、2025年３月期4.9％」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年３月期43.5％、2025年３月期43.4％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：2026年３月期9,394百万円、2025年３月期12,509百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に海外事業での受注減少等により」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「海外事業での受注減少等」「主力製品であるカップの市場が鈍化した影響」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の減速懸念や…為替動向等」／「価格改定が奏功」「積極的な営業が奏功」「新規設備投資と営業活動の強化」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は3,758百万円となりました」／「営業利益4,100百万円…を見込んでおります」／「現時点では合理的な算定が困難であることから、本業績予想には織り込んでおりません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」および売上高90,557百万円、営業利益3,758百万円等の記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「直近の中東情勢の緊迫化に伴う資材の調達リスク及び価格上昇等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当連結会計年度「自2025年４月１日至2026年３月31日」／前連結会計年度「自2024年４月１日至2025年３月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主に海外事業での受注減少等」「大型ペットボトル用プリフォームの新規受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「１リットル製品が好調」「２リットル製品も受注が回復」「来店客数減少」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画VENTURE-5に基づき中長期的な事業構造改革に取り組み」／「VENTURE-5期間（2023年３月期から2027年３月期まで）」」）
