# グループ一括採用と中核人材マネジメント｜東洋製罐グループホールディングス（5901）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/threads/e54c285e75f5
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 経過

- FY2020 初出 「主要なグループ会社において、現在はグループ各社で行っている大卒定期採用を、2021年度よりグループ一括での採用に切り替え、グループ事業の広がりの中でのキャリア形成を通じて、グループを牽引するリーダーの育成を図ります。これに加え、主要なグループ会社において、将来のリーダー候補を選抜し、研修と戦略的な配置の中で育成する中核人材マネジメントの仕組みを2017年度より導入しております。」 — 人材確保・育成について、2021年度からのグループ一括採用と、2017年度から導入済みの中核人材マネジメントを具体的な仕組みとして開示した。 (https://komori.app/company/5901/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「優秀な人材の確保については、主要なグループ会社がそれぞれ行っていた大卒定期採用を、2021年４月入社よりグループ一括での採用に切り替え、グループとして優秀な人材の確保を目指すとともに、グループ事業の広がりの中でのキャリア形成を通じて、グループを牽引するリーダーの育成を図ります。」 — 主要グループ会社別だった大卒定期採用を2021年4月入社からグループ一括採用へ切り替える施策を進めた。 (https://komori.app/company/5901/filing/2020-fy)
- FY2023 再定義 「当社グループは、「既存事業領域を維持しながら、グループのリソースを最大限活用して新規事業領域での収益を拡大すること」を経営戦略の基本としています。」 — 人材テーマを、グループ一括採用と中核人材育成から、既存事業・新規事業を支える人材像、人材プラットフォーム、エンゲージメント、女性管理職比率等のKPIを含む人的資本経営へ広げた。 (https://komori.app/company/5901/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「主要なグループ会社の大卒定期採用について、グループ一括採用を継続し、採用競争力の強化とグループ意識の向上を図る」 — グループ一括採用を継続するとともに、会社を超えた協働・人材交流、キャリア研修、公募制、女性管理職比率やエンゲージメント等の人的資本KPIを整備した。2023年度の1人あたりEBITDAは454万円、中核人材のグループ他社経験比率は59.1％となった。 (https://komori.app/company/5901/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 前進 「成熟事業領域から成長事業領域への人材シフト」 — 従来のグループ一括採用・中核人材マネジメントから、成熟事業領域から成長事業領域への人材シフトを中期計画の施策として明示している。 (https://komori.app/company/5901/disclosure/20260513528182)
- FY2026 前進 「１人当たりEBITDA
（注）１
連結会社
550万円以上
558万円
(目標達成)
650万円以上」 — 人的資本KPIについて、2025年度の1人当たりEBITDAは558万円となり、550万円以上の目標を達成した。2030年度目標は650万円以上としている。グループ一括採用、人材交流、キャリア研修等の施策も継続・拡充している。 (https://komori.app/company/5901/filing/2025-fy)
- 2026-10-01 前進 「2025年度の1人当たりEBITDAは558万円となり、550万円以上の目標を達成した。2030年度目標は650万円以上としている。」 — 人的資本のKGIである1人当たりEBITDAについて、2025年度目標の達成と2030年度目標を示した。 (https://komori.app/company/5901/disclosure/20260929541650)
