# 一部国内連結子会社の減価償却方法の定率法から定額法への変更｜東洋製罐グループホールディングス（5901）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「一部の国内連結子会社は、有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について、主として定率法を採用していたが、当第１四半期連結会計期間より定額法に変更している。」 — 有形固定資産の安定的な稼働を踏まえ、費用配分が経済的実態をより適切に反映すると判断し、減価償却方法を変更した。四半期財務諸表への影響額は軽微としている。 (https://komori.app/company/5901/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「一部の国内連結子会社は、有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について、主として定率法を採用していたが、第１四半期連結会計期間より定額法に変更している。」 — 一部国内連結子会社の減価償却方法を定額法へ変更した会計方針を継続して開示し、当四半期への影響額は軽微としている。 (https://komori.app/company/5901/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「一部の国内連結子会社は、有形固定資産（リース資産を除く）の減価償却方法について、主として定率法を採用していたが、当連結会計年度より定額法に変更している。」 — 一部国内連結子会社の減価償却方法を定額法へ変更した会計方針を通期で確認している。 (https://komori.app/company/5901/filing/2017-fy)
