# 東洋製罐グループホールディングス（5901） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5901
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X4MJ.pdf

## 事業

東洋製罐グループホールディングスは、包装容器事業を中核に、エンジニアリング・充填・物流事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業、その他事業を含む複合事業体で構成される。2024年4月1日から2025年9月30日までの中間連結会計期間には、グループ全体で86社（連結子会社75社、非連結子会社11社）と関連会社7社を含む体制で事業を営んでおり、グループのセグメント間の主要な関係会社の異動は次のとおりである。包装容器事業に変動はなく、エンジニアリング・充填・物流事業では広州南沙斯多里機械有限公司を連結子会社化している。鋼板関連事業・機能材料関連事業・不動産関連事業・その他に主要な関係会社の異動はない。当中間連結会計期間におけるセグメント別の業績は以下のとおりである。包装容器事業の売上高は307億4600万円から312億1120万円へ、エンジニアリング・充填・物流事業の売上高は71億9550万円から79億1020万円へ、鋼板関連事業の売上高は45億7770万円から48億4070万円へ、機能材料関連事業の売上高は24億9900万円から27億6710万円へ、不動産関連事業の売上高は4億0440万円から4億1670万円へ、その他は10億0960万円から12億8410万円へ増加。調整額を控除後の合計は前中間期464億3250万円、当中間期484億3030万円。営業利益は前中間期18億3120万円から当中間期30億1550万円へ増加、経常利益は18億4180万円から33億4190万円へ、親会社株主に帰属する中間純利益は12億3190万円から34億1270万円へ拡大している。売上高営業利益率は前中間期3.9%→当中間期6.2%。なお各セグメント別の詳細は次の通り。

## 数字

- 研究開発費: 85億円
- 設備投資: 229億円
- フリーキャッシュフロー: 437億円

## セグメント

- 包装容器事業 / 売上高 3,121億円 / 営業利益 196億円
- エンジニアリング・充填・物流事業 / 売上高 791億円 / 営業利益 3億円
- 鋼板関連事業 / 売上高 484億円 / 営業利益 5億円
- 機能材料関連事業 / 売上高 277億円 / 営業利益 3億円
- 不動産関連事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 2億円
- その他 / 売上高 128億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
