# 東洋製罐グループホールディングス（5901） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-14
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/5901
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAEK.pdf

## 事業

当社グループは85社（連結子会社72社、非連結子会社13社）及び関連会社7社・関連会社の子会社1社を含む組織体制で、包装容器の設計・製造・販売を中心に、エンジニアリング・充填・物流、鋼板関連、機能材料関連、不動産関連、その他の事業を展開しています。第2四半期連結累計期間において事業内容に重要な変更はなく、各セグメントの主要な関係会社の異動もありませんでした。包装容器事業を中心に原材料価格高騰分の転嫁を進め、為替の影響を受けつつ売上を確保しました。機能材料関連事業では磁気ディスク用アルミ基板の販売が市況悪化の影響を受けたものの、原材料・エネルギー価格等の高騰に対して売価転嫁やコストダウンを実施しました。経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しました。

## 数字

- 研究開発費: 89億円
- 設備投資: 263億円
- フリーキャッシュフロー: -207億円

## セグメント

- 包装容器事業 / 売上高 2,996億円 / 営業利益 690億円
- エンジニアリング・充填・物流事業 / 売上高 950億円 / 営業利益 469億円
- 鋼板関連事業 / 売上高 450億円 / 営業利益 287億円
- 機能材料関連事業 / 売上高 171億円 / 営業利益 -7億円
- 不動産関連事業 / 売上高 39億円 / 営業利益 227億円
- その他 / 売上高 113億円 / 営業利益 33億円
