# 東洋製罐グループホールディングス（5901） FY2022 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/filing/2022-fy
提出日: 2023-06-23
対象期間: 2022-04-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/5901
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100R2VF.pdf

## 事業

東洋製罐グループホールディングスは、総合容器メーカーとして金属・プラスチック・紙・ガラスを主原料とする容器の製造販売を中心に、包装容器関連機械設備の製造販売、飲料充填品・エアゾール製品・一般充填品の受託製造販売、貨物自動車運送業・倉庫業、鋼板および鋼板加工品の製造販売、磁気ディスク用アルミ基板・光学用機能フィルム・釉薬・顔料・ゲルコート・微量要素肥料などの機能材料の製造販売、およびオフィスビル・商業施設の賃貸といった多角的事業を展開しています。主要事業は「包装容器事業」「エンジニアリング・充填・物流事業」「鋼板関連事業」「機能材料関連事業」「不動産関連事業」の五つの報告セグメントで構成され、他にも自動車用プレス金型・機械器具・硬質合金・農業資材製品等の製造販売、石油製品等の販売、損害保険代理業などを営んでいます。2023年3月期の連結売上高は9,060億25百万円、営業利益は73億96百万円、経常利益は137億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億363百万円、EBITDAは603億円、ROEは1.6％でした。中期経営計画2025では2025年度の売上高8,500億円・営業利益500億円・EBITDA1,100億円・ROE5％を目標とし、資本収益性向上に向けた取り組み2027ではROE8％以上を目指しています。長期経営ビジョン2050「未来をつつむ」を掲げ、2030年度を目標年度とする中長期経営目標2030を設定しています。

## 数字

- 研究開発費: 160億円
- 設備投資: 658億円
- フリーキャッシュフロー: 184億円
- 従業員数: 19,976人

## セグメント

- 包装容器事業 / 売上高 5,444億円 / 営業利益 -108億円
- エンジニアリング・充填・物流事業 / 売上高 1,984億円 / 営業利益 88億円
- 鋼板関連事業 / 売上高 865億円 / 営業利益 47億円
- 機能材料関連事業 / 売上高 457億円 / 営業利益 20億円
- 不動産関連事業 / 売上高 77億円 / 営業利益 43億円
- その他 / 売上高 233億円 / 営業利益 48億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 6,432億円
- アジア / 売上高 1,297億円
- その他 / 売上高 1,331億円
