# 東洋製罐グループホールディングス（5901） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5901
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GS47.pdf

## 事業

東洋製罐グループホールディングスは、包装容器関連事業を核とする多角的な事業構成を有し、88社（連結子会社75社・非連結子会社13社）と関連会社12社を束ねるグループとして事業を展開しています。セグメントは包装容器関連事業、鋼板関連事業、機能材料関連事業、不動産関連事業およびその他の事業で構成され、各セグメントは国内外での製品製造・販売を通じて売上を創出しています。第1四半期累計期間（2019年4月1日〜6月30日）における売上高は2,007億77百万円（前年同期比2.2％減）、営業利益は81億51百万円（前年同期比32.6％減）、経常利益は75億75百万円（前年同期比47.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は58億68百万円の損失、四半期包括利益は△9,532百万円となっています。総資産は1兆0547億78百万円、純資産は63.7814百万円、自己資本比率は58.2％です。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については四半期単体では記載していません。

## 数字

- 研究開発費: 35億円

## セグメント

- 包装容器関連事業 / 売上高 1,689億円 / 営業利益 66億円
- 鋼板関連事業 / 売上高 1,615億円 / 営業利益 1億円
- 機能材料関連事業 / 売上高 877億円 / 営業利益 2億円
- 不動産関連事業 / 売上高 19億円 / 営業利益 12億円
