# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 第2四半期・通期における連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20260731505168
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期と通期の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益のすべてで上方修正しました。特に営業利益は、第2四半期で40.0％、通期で26.7％の増額です。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は鋼板関連事業などで販売数量が増加する見込みです。通期は第2四半期予想の上方修正に加え、持分法投資利益が減少するものの、営業利益の増加により経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期":525000,"通期":1030000},"revised_forecast":{"第２四半期":535000,"通期":1040000},"change":{"第２四半期":10000,"通期":10000},"change_rate":{"第２四半期":1.9,"通期":1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":20000,"通期":30000},"revised_forecast":{"第２四半期":28000,"通期":38000},"change":{"第２四半期":8000,"通期":8000},"change_rate":{"第２四半期":40,"通期":26.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":22500,"通期":35000},"revised_forecast":{"第２四半期":29500,"通期":40500},"change":{"第２四半期":7000,"通期":5500},"change_rate":{"第２四半期":31.1,"通期":15.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":19000,"通期":30000},"revised_forecast":{"第２四半期":22000,"通期":31500},"change":{"第２四半期":3000,"通期":1500},"change_rate":{"第２四半期":15.8,"通期":5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":"126.35","通期":"199.51"},"revised_forecast":{"第２四半期":"146.10","通期":"209.18"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 第２四半期・通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月14日
- 前期実績: {"第２四半期":"売上高 484,303百万円、営業利益 30,155百万円、経常利益 33,419百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 34,127百万円、１株当たり中間純利益 222.01円 銭","通期":"売上高 963,213百万円、営業利益 52,005百万円、経常利益 58,270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 54,983百万円、１株当たり当期純利益 361.63円 銭"}
- 修正の理由: 第2四半期は鋼板関連事業などで販売数量が増加することなどにより、各利益が前回予想を上回る見込み。通期は第2四半期予想の上方修正に伴い売上高・営業利益が上回る見込みで、持分法投資利益が減少するものの、営業利益の増加により経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間及び期末の配当金は当初予定と変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2026年9月30日）」および「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「第2四半期・通期における連結業績予想の修正」であり、本文にも両期間の修正表がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期・通期ともに「増減額（B－A）」と「増減率（％）」が売上高および各利益について記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題に「上方修正」とあり、第2四半期営業利益は増減率40.0％、通期営業利益は26.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期の増減率は売上高1.9％、営業利益40.0％、経常利益31.1％、中間純利益15.8％。通期は売上高1.0％、営業利益26.7％、経常利益15.7％、当期純利益5.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「連結売上高」「連結営業利益」などと記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期連結営業利益の増減率は「40.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は第2四半期「1.9」、通期「1.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期の修正後営業利益38,000百万円、経常利益40,500百万円、当期純利益31,500百万円に対し、前期実績はそれぞれ52,005百万円、58,270百万円、54,983百万円。第2四半期も修正後の各利益が前年同期実績を下回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各業績科目について「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」「増減額（B－A）」が記載され、配当については「当初予定と変更ございません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「販売数量が増加」「持分法投資利益が減少」「営業利益が増加」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「鋼板関連事業などで販売数量が増加することなどにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼板関連事業などで販売数量が増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量が増加」「持分法投資利益が減少するものの」「営業利益が増加することにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「販売数量が増加」「持分法投資利益が減少」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売数量が増加すること」「持分法投資利益が減少するものの」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「販売数量が増加」「持分法投資利益が減少」「営業利益が増加」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期と通期の予想数値について「上回る見込み」と記載しているが、変化の継続性には言及していない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「持分法投資利益が減少するものの、営業利益が増加することにより、前回予想を上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「販売数量が増加」「持分法投資利益が減少」「営業利益が増加」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売数量、持分法投資利益、営業利益の変化を説明しており、投資・費用への振り向けには言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には「鋼板関連事業などで販売数量が増加」と記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月5日」、第2四半期の対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、通期は「2026年4月1日～2027年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に公表いたしました2027年3月期…の第2四半期・通期における連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」として今回修正予想（B）が掲載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2027年3月期における中間及び期末の配当金につきましては、当初予定と変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」「実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
