# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 業績連動型株式報酬制度の一部変更および継続に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20260513528288
種別: ガバナンス
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

業績連動型株式報酬制度を継続し、株式の交付時期を原則として退任時から毎事業年度へ変更する。交付株式には、交付日から退任日までの譲渡制限を設ける。

## 会社が挙げた理由

取締役の報酬と会社業績・株式価値との連動性を明確にし、株価変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意識を高めるため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: ガバナンス委員会（社外委員の割合：not_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 業績連動型株式報酬制度を一部変更して継続。株式交付時期を原則として退任時から毎事業年度へ変更し、交付株式に原則として交付日から退任日までの譲渡制限を付す。信託期間を2031年8月末日まで延長する。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「本制度についてその内容を一部変更したうえで継続する」「株式交付時期 原則として退任時→毎事業年度」「譲渡制限 なし→あり」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的」と記載している。」）
