# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20260430514471
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を増額した。

## 会社が挙げた理由

グループ各社のコスト削減努力に加え、海外エンジニアリング事業の業績が回復に転じて赤字幅が縮小したことなどが寄与したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":960000,"revised_forecast":960000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":45000,"revised_forecast":51500,"change":6500,"change_rate":14.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":48000,"revised_forecast":58000,"change":10000,"change_rate":20.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":49000,"revised_forecast":54500,"change":5500,"change_rate":11.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":322.27,"revised_forecast":358.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 10 日
- 前期実績: 2025 年 3 月期：連結売上高 922,516百万円、連結営業利益 34,264百万円、連結経常利益 37,626百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 22,486百万円、1株当たり当期純利益 134.60円 銭
- 修正の理由: グループ各社がコスト削減に努めたことに加え、海外エンジニアリング事業の業績が回復に転じ赤字幅が縮小したことなどが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、連結売上高はいずれも「960,000」、営業利益は「45,000」から「51,500」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正（上方修正）」で、増減率は営業利益14.4％、経常利益20.8％、純利益11.2％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は連結売上高「0.0」、連結営業利益「14.4」、連結経常利益「20.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「11.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および見出しに「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結経常利益の増減率「20.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額「0」、増減率「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益51,500百万円、経常利益58,000百万円、純利益54,500百万円で、前期実績はそれぞれ34,264百万円、37,626百万円、22,486百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「連結売上高は前回発表予想「960,000」、今回修正予想「960,000」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「コスト削減」「海外エンジニアリング事業の業績が回復に転じ赤字幅が縮小したことなど」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「当社グループ各社においてコスト削減に努めたこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外エンジニアリング事業の業績が回復に転じ赤字幅が縮小したこと」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コスト削減に努めたことに加え、海外エンジニアリング事業の業績が回復に転じ赤字幅が縮小したことなども寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業利益は前回公表した業績予想を65億円上回る515億円となる見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「当社グループ各社においてコスト削減に努めたこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「前回公表した業績予想を65億円上回る515億円となる見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「業績が回復に転じ赤字幅が縮小したことなども寄与」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は前回公表した業績予想を65億円上回る515億円となる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「コスト削減」および「海外エンジニアリング事業の業績が回復」と記載され、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「コスト削減に努めたこと」「海外エンジニアリング事業の業績が回復に転じ赤字幅が縮小したこと」とされ、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「２．修正の理由」にはコスト削減と海外エンジニアリング事業の回復が記載され、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月30日」、対象期間「2025 年 4 月 1 日～2026 年 3 月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 3 月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想数値と修正理由に関するもので、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「515億円となる見込み」「実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
