# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20251107591067
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比4.3％増、営業利益が64.7％増となり、各利益段階で大幅な増益となった。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

包装容器事業を中心とした価格改定、マレーシアの充填事業会社の連結、一過性の貸倒引当金繰入額が前年同期には多額に計上された一方で当中間期には発生しなかったこと、為替差益および投資有価証券売却益の計上による。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":484303,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":30155,"unit":"百万円","yoy_pct":64.7}
- 経常利益: {"value":33419,"unit":"百万円","yoy_pct":81.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":34127,"unit":"百万円","yoy_pct":177}
- １株当たり当期純利益: 222.01円
- 売上高営業利益率: 6.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.6%","前期末":"55.5%"}
- 総資産: {"value":1177532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":683074,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":960000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":45000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"経常利益":{"value":48000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"純利益":{"value":46000,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし（2025年5月14日公表予想）","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":114,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":11772,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":2676,"unit":"百万円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はない）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["広州南沙斯多里機械有限公司"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 自己株式10,000,000株を2025年10月6日に消却し、消却後の発行済株式総数は153,162,162株となった。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":163162162,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12789956,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 包装容器事業を中心とした価格改定、PREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.の連結、一過性の貸倒引当金繰入額の反動、為替差益、投資有価証券売却益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高は484,303百万円、「通期」予想売上高は960,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は30,155百万円、通期予想は45,000百万円。売上高は484,303百万円、通期予想は960,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益64.7％増、経常利益81.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益177.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「484,303」「4.3％」、営業利益は「30,155」「64.7％」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益30,155百万円、経常利益33,419百万円、親会社株主に帰属する中間純利益34,127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「45,000百万円」「31.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は「91.00円」、2026年3月期予想は「114.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 14,448百万円」、「投資有価証券売却益11,772百万円」、「固定資産売却益2,676百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「包装容器事業35.1％増、鋼板関連事業5.1％増、機能材料関連事業24.9％増、不動産関連事業6.6％増、その他343.7％増。エンジニアリング・充填・物流事業は前年△3,492百万円から当期331百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高営業利益率 前中間期3.9％ 当中間期6.2％ 増減2.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末の55.5％から55.6％となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「包装容器事業を中心に価格改定を実施したほか」、「営業利益は、価格改定を実施したことなどにより」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定を実施したほか」、「PREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.を連結したことなどにより」と記載されている一方、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定を実施」、「PREMIER CENTRE GROUP SDN. BHD.を連結」、「新規顧客への製缶・製蓋機械の販売が増加」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は、以下のとおりとなりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高484,303百万円、営業利益30,155百万円、前年同期比64.7％などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢、物価の上昇や金融市場の変動などにより、不透明な状況」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はない」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）広州南沙斯多里機械有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「自己株式の消却」「消却した株式の総数：10,000,000株」「消却日：2025年10月6日」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
