# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20250829549889
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

中国・広東省広州市に、製缶・製蓋機械部品を販売する子会社を2025年9月（予定）に設立する。Stolle社のアジア地区におけるスペアパーツ販売機能を新会社へ移管し、効率化を図る。

## 会社が挙げた理由

Stolle Machinery Company, LLCのアジア地区におけるスペアパーツ販売機能を効率化するため。Stolle社が展開する3社のスペアパーツ販売機能を見直し、エンジニアリング事業の効率化を図る。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: Stolle Machinery（Guangdong）Co., Ltd.
- 対象会社の名称: Guangzhou Nansha Stolle Machinery Co., Ltd.（中国名称：广州南沙斯多里机械有限公司）
- 対象会社の事業内容: 製缶・製蓋機械部品の販売／中国・東南アジア顧客向け輸入スペアパーツ販売
- 対象会社の所在地: 中国 広東省 広州市
- 対象会社の資本金: 3 百万人民元（約 61.5 百万円；1 人民元=20.5 円で換算）
- 対象会社の設立年月日: 2025 年 9 月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 8 月 29 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年 9 月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: General Manager and Director Michael Larson。Stolle 社の取締役 1 名が当該会社の取締役を兼務いたします。
- 会社の所有関係: Stolle Machinery（Guangdong）Co., Ltd.：100%。当社が間接的に 100%出資しております。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「中国に子会社を設立いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「Stolle Machinery（Guangdong）Co., Ltd.：100%」「当社が間接的に 100%出資しております」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主および持分比率 Stolle Machinery（Guangdong）Co., Ltd.：100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「所在地 中国 広東省 広州市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「スペアパーツ販売機能を見直し、エンジニアリング事業の効率化を図る」「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「（参考）当期連結業績予想（2025 年 5 月 14 日公表分）および前期連結実績」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「子会社設立に関するお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 3 百万人民元（約 61.5 百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法、第三者算定機関等の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「大株主および持分比率 Stolle Machinery（Guangdong）Co., Ltd.：100%」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資金の手当て方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「Stolle Machinery Company, LLC（以下、『Stolle 社』という）のアジア地区」「当社が間接的に 100%出資しております」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「資本関係 当社が間接的に 100%出資しております」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「子会社概要に財務数値の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「製缶・製蓋機械部品の販売」「中国・東南アジア顧客向け輸入スペアパーツ販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「アジア地区におけるスペアパーツ販売機能の効率化を目的」「エンジニアリング事業の効率化を図る」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「概要図に「新会社へ移管」「リソース共有」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後の業績に大きな影響を与えることが判明した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025 年 8 月 29 日」「2025 年 9 月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立年月日は「2025 年 9 月（予定）」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において、子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の扱いに関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「General Manager and Director Michael Larson」「Stolle 社の取締役 1 名が当該会社の取締役を兼務いたします」」）
