# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20250227583764
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2025年3月期通期の個別業績予想を下方修正した。売上高は19,100百万円、経常利益は6,600百万円、当期純利益は6,000百万円とし、連結業績予想と期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外での製缶・製蓋機械の市況低迷に伴い、業績が悪化している北米の連結子会社からの配当金が減少する見込みであるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21500,"revised_forecast":19100,"change":-2400,"change_rate":-11.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":7100,"revised_forecast":6600,"change":-500,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":6000,"change":-400,"change_rate":-6.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":36.87,"revised_forecast":35.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: 売上高20,720百万円、経常利益9,548百万円、当期純利益8,615百万円、1株当たり当期純利益48.58円 銭
- 修正の理由: 海外での製缶・製蓋機械の市況低迷に伴い、業績が悪化している北米の当社連結子会社からの配当金が減少することなどにより、売上高、経常利益および当期純利益は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当金は当初予定と変更なし）
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期…通期における個別業績予想について、下記のとおり修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,500百万円から19,100百万円、経常利益は7,100百万円から6,600百万円、当期純利益は6,400百万円から6,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△11.2％、経常利益△7.0％、当期純利益△6.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率は△11.2％、経常利益は△7.0％、当期純利益は△6.3％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績予想の修正に関するお知らせ」および「本見直しは個別業績予想にかかるもの」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率「△7.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△11.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「経常利益は今回予想6,600百万円に対し前期実績9,548百万円、当期純利益は6,000百万円に対し8,615百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「3科目すべてについて「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「海外での製缶・製蓋機械の市況低迷」と「配当金が減少することなど」と記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外での製缶・製蓋機械の市況低迷に伴い、業績が悪化している北米の当社連結子会社からの配当金が減少」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外での製缶・製蓋機械」「北米の当社連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「製缶・製蓋機械の市況低迷」と「連結子会社からの配当金が減少すること」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績科目の増減額があるが、修正理由の各要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「海外での製缶・製蓋機械の市況低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「海外」「北米」「製缶・製蓋機械」の記載がある一方、要因別の金額・比率の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は市況低迷と配当金減少を記載しているが、継続期間に関する表現はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「北米の当社連結子会社からの配当金が減少することなどにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「北米の当社連結子会社からの配当金が減少」と記載されているが、連結範囲変更についての記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績下方修正の理由と連結予想・配当予想の据え置きを記載しており、投資・費用への振り向けには触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年2月28日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期個別業績予想数値の修正」および「連結業績予想につきましては…変更はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当社の期末配当金につきましては、当初予定と変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を下回る見込みです」および「実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
