# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 2025年３月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20250206565018
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高を5,000百万円、営業利益と経常利益を各2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を1,000百万円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

包装容器事業の販売が好調に推移する見込みであることなどから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":920000,"revised_forecast":925000,"change":5000,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":32000,"change":2000,"change_rate":6.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":33000,"revised_forecast":35000,"change":2000,"change_rate":6.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":24000,"revised_forecast":25000,"change":1000,"change_rate":4.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.2,"revised_forecast":149.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月８日
- 前期実績: 売上高 950,663百万円、営業利益 33,850百万円、経常利益 38,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 23,083百万円、１株当たり当期純利益 130.15円 銭
- 修正の理由: 包装容器事業における販売が好調に推移することなどから、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（当初予定と変更なし）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績（2024年４月１日～2024年12月31日）」および「2025年３月期通期の業績予想につきまして、次のとおり修正いたします」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第３四半期の連結業績」および「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高0.5％、営業利益6.7％、経常利益6.1％、親会社株主に帰属する当期純利益4.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 売上高0.5、営業利益6.7、経常利益6.1、親会社株主に帰属する当期純利益4.2」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」、業績予想表に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は「6.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.5％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は25,000百万円、前期実績は23,083百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額欄に売上高5,000百万円、営業利益2,000百万円、経常利益2,000百万円、純利益1,000百万円と記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「海外向けの製缶・製蓋機械の販売減少や貸倒引当金繰入額の計上のほか、アルミなどの原材料価格の上昇があった」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「包装容器事業における販売が好調に推移することなどから」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「包装容器事業における販売」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「包装容器事業における販売が好調に推移することなどから」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には各業績項目全体の増減額として「5,000」「2,000」「2,000」「1,000」と記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「包装容器事業における販売が好調に推移することなどから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「包装容器事業における販売が好調に推移することなどから」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「販売が好調に推移することなどから」「前回予想を上回る見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「包装容器事業における販売が好調に推移することなどから」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年2月6日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、実績は「2024年12月31日」まで」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年11月８日に公表いたしました2025年３月期通期の業績予想につきまして、次のとおり修正いたします」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年３月期における期末配当金につきましては、当初予定と変更ございません」および「直近に公表されている配当予想からの修正の有：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込みです」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
