# 東洋製罐グループホールディングス（5901） 第２四半期・通期における連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5901/disclosure/20240802561466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-02
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5901

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期予想は、円安などを背景に売上高・利益を上方修正した。一方、通期は海外向け製缶・製蓋機械の販売減少を見込み、売上高と営業利益・経常利益を下方修正し、純利益は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第2四半期は、鋼板関連事業および機能材料関連事業の輸出について円安が寄与し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったため、利益も上方修正した。通期は、海外向けの製缶・製蓋機械の販売減少により売上高が下回り、営業利益および経常利益も下方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期":460000,"通期":950000},"revised_forecast":{"第２四半期":465000,"通期":920000},"change":{"第２四半期":5000,"通期":-30000},"change_rate":{"第２四半期":1.1,"通期":-3.2},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":14500,"通期":36000},"revised_forecast":{"第２四半期":20000,"通期":33000},"change":{"第２四半期":5500,"通期":-3000},"change_rate":{"第２四半期":37.9,"通期":-8.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":16000,"通期":39000},"revised_forecast":{"第２四半期":23000,"通期":37000},"change":{"第２四半期":7000,"通期":-2000},"change_rate":{"第２四半期":43.8,"通期":-5.1},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":11500,"通期":27500},"revised_forecast":{"第２四半期":16500,"通期":27500},"change":{"第２四半期":5000,"通期":0},"change_rate":{"第２四半期":43.5,"通期":0},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":66.26,"通期":158.44},"revised_forecast":{"第２四半期":95.07,"通期":158.44},"change":{"第２四半期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"change_rate":{"第２四半期":"not_disclosed","通期":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 第２四半期・通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日
- 前期実績: {"第２四半期":"2024年3月期第２四半期：連結売上高471,961百万円、連結営業利益14,916百万円、連結経常利益20,642百万円、親会社株主に帰属する中間純利益14,821百万円、1株当たり中間純利益81.98円 銭","通期":"2024年3月期：連結売上高950,663百万円、連結営業利益33,850百万円、連結経常利益38,740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益23,083百万円、1株当たり当期純利益130.15円 銭"}
- 修正の理由: 第２四半期は円安が輸出に寄与し、売上高が前回予想を上回る見込みとなったことに伴い、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益も上回る見込み。通期は海外向けの製缶・製蓋機械の販売減少により売上高が下回り、営業利益および経常利益も下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年3月期の中間および期末配当金は当初予定から変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）の第2四半期・通期における連結業績予想について」「修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結業績予想数値の修正」および「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期は売上高460,000百万円から465,000百万円、営業利益14,500百万円から20,000百万円へ修正。通期は売上高950,000百万円から920,000百万円、営業利益36,000百万円から33,000百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「第2四半期の増減率は売上高1.1％、営業利益37.9％、経常利益43.8％。通期の増減率は売上高△3.2％、営業利益△8.3％、経常利益△5.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期の売上高増減率1.1％に対し、営業利益37.9％、経常利益43.8％。通期の売上高△3.2％に対し、営業利益△8.3％、経常利益△5.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「連結業績予想の修正」で、表中の科目も「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期連結経常利益の増減率は「43.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期1.1％、通期△3.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第2四半期は今回修正予想16,500百万円、前年同期実績14,821百万円。通期は今回修正予想27,500百万円、前期実績23,083百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「通期の前回発表予想と今回修正予想はいずれも当期純利益27,500百万円、1株当たり当期純利益158.44円 銭。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．修正の理由」には円安および海外向け機械販売の減少が記載されているが、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「鋼板関連事業および機能材料関連事業」「海外向けの製缶・製蓋機械」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「円安が寄与し」および「海外向けの製缶・製蓋機械の販売が減少することにより」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には円安と販売減少の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「円安が寄与し」「海外向けの製缶・製蓋機械の販売が減少することにより」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円安が寄与し、前回予想を上回る見込み」「販売が減少することにより、前回予想を下回る見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には当該要因による予想への影響が記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加に伴い」および「売上高の減少に伴い、営業利益および経常利益は、前回予想を下回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「円安が寄与」および「海外向けの製缶・製蓋機械の販売が減少」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および配当説明に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は円安と販売減少の説明にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月2日」、第2四半期期間「2024年4月1日～2024年9月30日」、通期期間「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2024年4月1日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値の修正」および通期の増減額・増減率の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「中間および期末の配当金につきましては、当初予定と変更ございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「前回予想を下回る見込み」「実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
